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保育士さんのおうちご飯
季節の食材で作る かんたん献立

少しずつ増やしています / 現在 20品 / 最終更新: 2026年8月

今日はこれ、どうでしょう

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「今日の夜ごはん、何にしよう」——一日の終わりに、これがいちばん重たかったりします。仕事で子どもたちのごはんを見てきて、帰ってまた献立を考える。しんどくて当たり前です。

ここには、季節の食材を使った、20分前後で作れる献立を集めました。決まってしまえば、あとは手が動く。その「決める」ところだけ、引き受けます。

栄養素は色分けのラベルで表示しています。押すと、それが体にどうはたらくのかが読めます。保護者に食事の話をするときや、園だよりのネタにも使っていただけます。

栄養素のいろ分け

ラベルの色は、体の中でのおもな役割で分けています。気になるものを押すと解説が出ます。

体をつくる
目・粘膜を守る
エネルギーに変える
守る・整える
血と脳を助ける
骨をつくる
おなかを整える
調理 20分

新じゃがと鶏肉のうま煮

おもな材料: 新じゃが・鶏もも・にんじん

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

新じゃがのビタミンCはでんぷんに守られて加熱に強く、鉄の吸収を助けます。鶏肉のたんぱく質と組むと、成長期の体づくりにぴったり。

材料4人分(大人2+子ども2)
  • 新じゃがいも4個(約500g)
  • 鶏もも肉250g
  • にんじん1本
  • サラダ油大さじ1
  • 250ml
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 砂糖大さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 新じゃが4個は皮ごと半分に、にんじん1本は乱切り、鶏もも250gは一口大に切る
  2. 鍋に油を熱し鶏肉を炒め、色が変わったら野菜を加えて軽く炒める
  3. 水250ml・しょうゆ大2・みりん大2・砂糖大1を入れ、落としぶたで15分煮る
  4. 竹串がすっと通れば火を止め、5分おいて味を含ませる
子どもと食べるときは
じゃがいもは大きめに切ると、崩れず子どもも食べやすくなります。1歳台は薄味に取り分けてから調味を。
調理 15分

春キャベツと豚肉の重ね蒸し

おもな材料: 春キャベツ・豚バラ薄切り

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

春キャベツのビタミンU(キャベジン)は胃の粘膜を守ります。豚肉のビタミンB1は糖質をエネルギーに変え、疲れをためにくくします。

材料4人分
  • 春キャベツ1/4個(約300g)
  • 豚バラ薄切り肉200g
  • 大さじ3
  • 50ml
  • 少々
  • ポン酢・ごまだれお好みで

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 春キャベツ1/4個はざく切り、豚バラ200gは食べやすく切る
  2. 鍋にキャベツ→豚肉→キャベツの順で重ねる
  3. 酒大3・水50ml・塩少々をまわしかけ、ふたをして中火で10分
  4. ポン酢やごまだれをかけていただく
子どもと食べるときは
火を使う時間が短く、包丁もほとんど使いません。疲れた日ほど助かる一品です。
調理 10分

アスパラとベーコンの卵とじ

おもな材料: アスパラ・卵・ベーコン

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

アスパラの葉酸は細胞をつくるのに欠かせない栄養素。アスパラギン酸は疲労回復を助けます。卵のたんぱく質と一緒に。

材料4人分(副菜)
  • アスパラガス4本
  • ベーコン2枚
  • 2個
  • 50ml
  • めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. アスパラ4本は根元の皮をむき3cmに、ベーコン2枚は細切り
  2. フライパンでベーコンを炒め、アスパラを加えて2分
  3. 水50ml・めんつゆ大1を入れひと煮立ち
  4. 溶き卵2個をまわし入れ、半熟で火を止める
子どもと食べるときは
卵はしっかり火を通せば1歳から。アスパラは穂先のやわらかい部分を子どもに。
調理 炊飯

たけのこご飯

おもな材料: たけのこ・油揚げ

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

たけのこの食物繊維は腸内環境を整えます。カリウムは余分な塩分を出してくれるので、むくみが気になる方にも。

材料米2合(4人分)
  • 2合
  • ゆでたけのこ150g
  • 油揚げ1枚
  • しょうゆ大さじ2
  • 大さじ2
  • 和風だしの素小さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 米2合を研ぎ、水を少なめに
  2. ゆでたけのこ150gは薄切り、油揚げ1枚は細切り
  3. しょうゆ大2・酒大2・和風だし小1を加えて混ぜる
  4. 具をのせて普通に炊き、炊き上がったらさっくり混ぜる
子どもと食べるときは
たけのこは繊維が残るので、子ども用は穂先を細かく刻んで。
調理 15分

なすと豚肉のみそ炒め

おもな材料: なす・豚こま・ピーマン

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

なすの皮の紫色(ナスニン)は活性酸素から体を守る成分。夏の日差しで疲れた体に。豚肉のB1が夏バテを防ぎます。

材料4人分
  • なす2本
  • ピーマン2個
  • 豚こま切れ肉150g
  • サラダ油大さじ2
  • みそ大さじ1と1/2
  • 砂糖大さじ1
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. なす2本は乱切りにして水にさらす、ピーマン2個は細切り、豚こま150g
  2. フライパンに多めの油でなすを炒め、しんなりしたら一度取り出す
  3. 豚肉→ピーマンを炒め、なすを戻す
  4. みそ大1.5・砂糖大1・酒大1・しょうゆ小1を合わせて絡める
子どもと食べるときは
みそだれは子ども用に少なめに。なすは油を吸うので、多めの油で先に炒めるとおいしくなります。
調理 10分

トマトと卵のふんわり炒め

おもな材料: トマト・卵

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

トマトのリコピンは油と一緒だと吸収が上がります。卵と炒めるのは理にかなった食べ方。紫外線から肌を守る働きも。

材料4人分
  • トマト2個
  • 3個
  • サラダ油大さじ1
  • 鶏がらスープの素小さじ1
  • 少々

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. トマト2個はくし形に、卵3個は溶いて塩少々
  2. フライパンに油を熱し卵を半熟で取り出す
  3. 同じフライパンでトマトを炒め、鶏がらスープの素小1で味付け
  4. 卵を戻してさっと混ぜ、火を止める
子どもと食べるときは
甘みが出るので、トマトが苦手な子でも食べられることがあります。
調理 10分

きゅうりとささみの梅あえ

おもな材料: きゅうり・鶏ささみ・梅干し

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

きゅうりのカリウムは体の熱を逃がします。梅のクエン酸は食欲を戻し、疲れを回復させます。汗をかいた日に。

材料4人分(副菜)
  • きゅうり2本
  • 鶏ささみ2本
  • 梅干し2個
  • 小さじ1
  • 塩(塩もみ用)小さじ1/2
  • ごま油小さじ1
  • しょうゆ小さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. ささみ2本は酒をふってレンジで2分、粗熱をとって裂く
  2. きゅうり2本は薄切りにして塩もみ、水気を絞る
  3. 梅干し2個は種を取ってたたく
  4. 梅・ごま油小1・しょうゆ小1で全部をあえる
子どもと食べるときは
梅は塩気が強いので、子ども用は少なめに。かつお節を足すと食べやすくなります。
調理 15分

ゴーヤと豆腐のチャンプルー

おもな材料: ゴーヤ・木綿豆腐・卵

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

ゴーヤのビタミンCは加熱に強いのが特徴。苦み成分モモルデシンは胃を刺激して食欲を戻します。

材料4人分
  • ゴーヤ1本
  • 木綿豆腐1丁(300g)
  • 豚こま切れ肉100g
  • 2個
  • サラダ油大さじ1
  • 塩こしょう少々
  • しょうゆ小さじ2

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. ゴーヤ1本は縦半分、わたを取って薄切り、塩もみして水気を絞る
  2. 木綿豆腐1丁は水切りして手でちぎる
  3. フライパンで豆腐を焼き色がつくまで焼き、ゴーヤと豚肉100gを加える
  4. 塩こしょう・しょうゆ小2で味付けし、溶き卵2個をまわし入れる
子どもと食べるときは
苦みが苦手な子には、ゴーヤを薄く切って塩もみ+さっと下ゆですると和らぎます。
調理 炊飯

とうもろこしの炊き込みご飯

おもな材料: とうもろこし

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

とうもろこしの食物繊維は腸を整えます。実だけでなく芯も一緒に炊くと、甘みとうまみが出ます。

材料米2合(4人分)
  • 2合
  • とうもろこし1本
  • 大さじ1
  • 小さじ1
  • バター10g

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 米2合を研ぐ
  2. とうもろこし1本は実を削ぎ、芯は取っておく
  3. 米に実・芯・酒大1・塩小1を入れて普通に炊く
  4. 炊けたら芯を取り出し、バター10gを混ぜる
子どもと食べるときは
甘くて子どもがよく食べます。粒が残るので、1〜2歳は少し潰してあげてください。
調理 20分

鮭ときのこのホイル焼き

おもな材料: 生鮭・しめじ・えのき

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

鮭のDHAは脳の発達を助けます。きのこのビタミンDはカルシウムの吸収を高め、骨を丈夫にします。この2つは相性抜群。

材料4人分(ホイル4包み)
  • 生鮭4切れ
  • しめじ1/2パック
  • えのき1/2袋
  • 玉ねぎ1/2個
  • 大さじ4(1包みに大さじ1)
  • バター20g(1包みに5g)
  • 塩こしょう少々
  • 水(蒸し用)50ml
  • ポン酢お好みで

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. アルミホイルに鮭1切れ、しめじ・えのき適量、玉ねぎ薄切りをのせる
  2. 酒大1・バター5g・塩こしょうをのせて包む
  3. フライパンに並べ、水を50ml入れてふたをし、中火で12分
  4. ポン酢をかけていただく
子どもと食べるときは
洗い物がほとんど出ません。骨のない切り身を選べば子どもも安心です。
調理 20分

さつまいもと鶏肉の甘辛煮

おもな材料: さつまいも・鶏もも

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

さつまいものビタミンCはでんぷんに包まれて壊れにくく、加熱しても残ります。食物繊維は便通を助けます。

材料4人分
  • さつまいも1本(約300g)
  • 鶏もも肉250g
  • サラダ油大さじ1
  • 150ml
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ2
  • 砂糖大さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. さつまいも1本は輪切りにして水にさらす、鶏もも250gは一口大
  2. フライパンで鶏肉を焼き、さつまいもを加える
  3. 水150ml・しょうゆ大2・みりん大2・砂糖大1で15分煮る
  4. 汁気が少なくなったら火を止める
子どもと食べるときは
自然な甘みで、子どもが喜ぶ味です。よく噛む練習にもなります。
調理 15分

きのこたっぷり和風パスタ

おもな材料: しめじ・まいたけ・えのき

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

きのこのβ-グルカンは免疫のはたらきを支えます。低カロリーで満足感があるのも助かるところ。

材料2人分
  • スパゲッティ200g
  • しめじ・まいたけ・えのき合わせて200g
  • ベーコン(またはツナ缶1個)2枚
  • バター10g
  • にんにく1片
  • めんつゆ(3倍濃縮)大さじ2
  • パスタのゆで汁大さじ2
  • 刻みのり適量

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. パスタ200gをゆで始める
  2. フライパンにバター10gとにんにく、きのこ200gを炒める
  3. ベーコンまたはツナを加え、めんつゆ大2で味付け
  4. ゆで汁大2とパスタを加えて絡め、刻みのりをのせる
子どもと食べるときは
きのこは細かく刻むと食べやすくなります。パスタは短く折ってゆでても。
調理 20分

れんこんのはさみ焼き

おもな材料: れんこん・豚ひき肉

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

れんこんのビタミンCは風邪予防に。ぬめり成分は胃腸の粘膜を守ります。季節の変わり目に食べたい根菜です。

材料4人分
  • れんこん1節(約250g)
  • 豚ひき肉150g
  • 玉ねぎ1/4個
  • 片栗粉大さじ1+まぶす用 適量
  • 塩こしょう少々
  • サラダ油大さじ1
  • しょうゆ大さじ1
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. れんこん1節は8mm厚の輪切りにして酢水にさらす
  2. 豚ひき肉150g・玉ねぎみじん・片栗粉大1・塩こしょうを混ぜる
  3. れんこん2枚でタネをはさみ、片栗粉をまぶす
  4. 油で両面焼き、しょうゆ大1・みりん大1・砂糖小1を絡める
子どもと食べるときは
シャキシャキした食感が楽しく、噛む力を育てます。
調理 20分

白菜と豚肉のミルフィーユ鍋

おもな材料: 白菜・豚バラ

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

白菜のビタミンCは水に溶けやすいので、汁ごといただく鍋が最適。体も温まり、寒い日の免疫を支えます。

材料4人分
  • 白菜1/4株
  • 豚バラ薄切り肉300g
  • 400ml
  • 白だし大さじ4
  • ポン酢・柚子こしょうお好みで

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 白菜1/4株と豚バラ300gを交互に重ねる
  2. 5cm幅に切り、鍋に立てて詰める
  3. 水400ml・白だし大4を注ぎ、ふたをして15分煮る
  4. ポン酢や柚子こしょうでいただく
子どもと食べるときは
一品で野菜もたんぱく質も取れます。取り分けやすいので、家族で食べる日に。
調理 30分

大根と鶏手羽のあっさり煮

おもな材料: 大根・鶏手羽元

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

大根の消化酵素は胃の負担を減らします。手羽元のコラーゲンは皮膚や関節を支える成分。冬の定番です。

材料4人分
  • 大根1/2本
  • 鶏手羽元6本
  • しょうが1片
  • 300ml
  • しょうゆ大さじ3
  • みりん大さじ3
  • 砂糖大さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 大根1/2本は2cmの輪切り、面取りして下ゆで
  2. 手羽元6本は焼き色をつける
  3. 水300ml・しょうゆ大3・みりん大3・砂糖大1・しょうが1片で25分煮る
  4. 仕上げに煮汁をかけて照りを出す
子どもと食べるときは
骨つきは食べにくいので、子ども用は身をほぐしてあげてください。
調理 30分

ぶり大根

おもな材料: ぶり・大根

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

寒ぶりは脂がのり、DHA・EPAが豊富。血液の流れを良くし、脳のはたらきを助けます。旬のいまが一番おいしい。

材料2〜3人分
  • ぶり2切れ
  • 大根1/2本
  • しょうが1片
  • 300ml
  • しょうゆ大さじ3
  • みりん大さじ3
  • 大さじ2
  • 砂糖大さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. ぶり2切れは熱湯をかけて臭みを取る
  2. 大根1/2本は2cm輪切りにして下ゆで
  3. 水300ml・しょうゆ大3・みりん大3・酒大2・砂糖大1・しょうがで20分
  4. 落としぶたをして味を含ませる
子どもと食べるときは
骨に注意して、子ども用はほぐしてから。大根に味がしみて食べやすくなります。
調理 25分

ほうれん草とベーコンのキッシュ風

おもな材料: ほうれん草・卵・チーズ

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

ほうれん草の鉄は成長期に不足しがち。卵のたんぱく質やチーズと一緒だと吸収が高まります。

材料4人分
  • ほうれん草1束
  • ベーコン2枚
  • 3個
  • 牛乳100ml
  • とけるチーズ50g
  • 塩こしょう少々

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. ほうれん草1束はゆでて3cmに切り、水気を絞る
  2. 卵3個・牛乳100ml・チーズ50g・塩こしょうを混ぜる
  3. フライパンでベーコンを炒め、ほうれん草を加える
  4. 卵液を流し入れ、ふたをして弱火で12分焼く
子どもと食べるときは
パイ生地を使わないので手軽です。冷めてもおいしく、翌朝にも回せます。
通年調理 15分

鶏そぼろの三色丼

おもな材料: 鶏ひき肉・卵・いんげん

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

たんぱく質・炭水化物・ビタミンが一皿でそろいます。色がきれいで、食欲が落ちている日にも進みます。

材料4人分
  • 鶏ひき肉200g
  • 2個
  • いんげん6本
  • しょうが1片
  • 大さじ1
  • しょうゆ大さじ2
  • 砂糖大さじ1(そぼろ用)+小さじ1(卵用)
  • ごはん4杯分

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 鶏ひき肉200gを酒大1・しょうゆ大2・砂糖大1・しょうがで炒り煮
  2. 卵2個は砂糖小1を加えて炒り卵に
  3. いんげんはゆでて斜め切り
  4. ごはんに三色をのせる
子どもと食べるときは
そぼろは多めに作って冷凍できます。忙しい日の救世主になります。
通年調理 20分

豆腐ハンバーグ

おもな材料: 木綿豆腐・鶏ひき肉

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

豆腐を混ぜるとやわらかく仕上がり、噛む力が育つ途中の子どもも食べやすくなります。カロリーも抑えられます。

材料4人分(小判形8個)
  • 木綿豆腐1/2丁(150g)
  • 鶏ひき肉200g
  • 玉ねぎ1/4個
  • パン粉大さじ3
  • 1個
  • 塩こしょう少々
  • サラダ油大さじ1
  • ケチャップ大さじ2
  • ウスターソース大さじ1
  • 砂糖小さじ1

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 木綿豆腐1/2丁は水切りして崩す
  2. 鶏ひき肉200g・玉ねぎみじん・パン粉大3・卵1個・塩こしょうを混ぜる
  3. 小判形にして中火で片面4分ずつ焼く
  4. ケチャップ大2・ウスターソース大1・砂糖小1を絡める
子どもと食べるときは
やわらかいので1歳半頃から。小さく作れば手づかみでも食べられます。
通年調理 20分

具だくさん豚汁

おもな材料: 豚こま・大根・にんじん・ごぼう

↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます

根菜の食物繊維とみその発酵パワーで、おなかの調子を整えます。具だくさんにすれば、これ一杯でおかずになります。

材料4人分
  • 豚こま切れ肉150g
  • 大根1/4本
  • にんじん1/2本
  • ごぼう1/2本
  • 長ねぎ1/2本
  • ごま油大さじ1
  • 600ml
  • 和風だしの素小さじ2
  • みそ大さじ3

分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。

作り方

  1. 野菜は全部いちょう切りか薄切りにそろえる
  2. 鍋にごま油を熱し、豚こま150gと野菜を炒める
  3. 水600mlとだしを入れて15分煮る
  4. 火を止めてみそ大3を溶き入れる
子どもと食べるときは
多めに作って翌日にも。野菜を細かく切れば、野菜嫌いの子も気づかず食べます。
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※ 分量は大人2人+子ども1〜2人の目安です。味つけはご家庭に合わせて調整してください。
※ 栄養素の説明は一般的な内容です。特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。
※ 食物アレルギーのあるお子さんは、必ず医師の指示に従ってください。1歳未満のお子さんには、はちみつを与えないでください。
※ ミニトマトやぶどうなど球状の食品は4等分に、硬い豆やナッツ類は5歳以下のお子さんには与えないでください(消費者庁)。詳しくは食事の援助の記事をご覧ください。

多く含む食べもの