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保育士さんのおうちご飯 季節の食材で作る かんたん献立
少しずつ増やしています / 現在 68品 / 最終更新: 2026年10月8日
食材から絵本を探す →
「今日の夜ごはん、何にしよう」 ——一日の終わりに、これがいちばん重たかったりします。仕事で子どもたちのごはんを見てきて、帰ってまた献立を考える。しんどくて当たり前です。
ここには、季節の食材を使った家庭向け献立68品 を集めました。決まってしまえば、あとは手が動く。 その「決める」ところだけ、引き受けます。
栄養素は色分けのラベル で表示しています。押すと、それが体にどうはたらくのかが読めます。 保護者に食事の話をするときや、園だよりのネタにも使っていただけます。
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献立を考える時間も、買い物の手間も減らしたい日に
この記事の要点
献立は68品です。調理時間は料理ごとに異なり、分量と時間は目安です。 材料と分量は1メニューごとに書いてあるので、探し直す必要がありません。
分量・調理時間は各メニューに記載した目安です。 追加40品は大人2人分の原案で、子どもの提供量・食形態は個別に調整してください。
季節の食材で並べています。 春の新じゃが・たけのこから、冬のぶり大根・豚汁まで、旬のものが自然と選べます。
栄養素は色分けのラベルを押すと、体へのはたらきが読めます。 保護者に食事の話をするときや、園だよりのネタにも使えます。
「つかれやすい」「口内炎ができる」など、気になることから栄養素をさがせます。 出典は公的機関の資料を明記しています。ただし診断ではありません。
この記事は、現役の保育士が実際の経験(一次情報)をもとに書いています。栄養素の説明は一般的な内容で、特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。
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子どもと食べやすい食材や、時短セットを選びたい方へ
栄養素のいろ分け
ラベルの色は、体の中でのおもな役割で分けています。気になるものを押すと解説が出ます。現在30種類。
体をつくる たんぱく質 植物性たんぱく質 鉄 リコピン コラーゲン 亜鉛
エネルギーに変える ビタミンB1 ビタミンB群 クエン酸 ビタミンB2 ビタミンB6
守る・整える ビタミンC ビタミンU 葉酸 モモルデシン アスパラギン酸
血と水分を助ける カリウム DHA EPA ビタミンB12 水分・塩分
骨をつくる ビタミンD カルシウム ナスニン マグネシウム ビタミンK
栄養表示の訂正:京都大学医学部附属病院は、オクラにムチンは含まれず、植物全般にムチンは存在しないと訂正しています。公式訂正
気になることから、栄養素をさがす
「最近つかれやすい」「口内炎ができる」 ——そんなときに、どの栄養素が関係しているのかを調べられます。
公的機関の資料をもとにまとめ、どこに書いてあるかのリンクも全部つけました 。園だよりや保護者への声かけにも、そのまま使っていただけます。
この検索を作ったきっかけ
「これ、カルシウムあるかな?」が、はじまりでした。
娘が保育園に通っていた頃、食育活動のあとに「カルシウムって、骨を強くするんだって」と教えてくれました。それから小魚を食べたり、牛乳を飲んだり。スーパーでは自分から商品の裏を見て、「これ、カルシウムあるかな?」と探すようになったのです。
小学生になった今は、「お肌がきれいになるかな?」と食材に興味を持つことも。関心は変わっても、食べ物と自分の体をつなげて考える姿は変わりません。
「食べなさい」だけでは生まれない、「知りたい」「食べてみたい」。そのきっかけを、食育が作ってくれたのだと感じています。
この経験から生まれたのが、体調や気になることから食材・献立を探す、この検索です。私自身も、食べ物のことを子どもたちに分かりやすく伝えられる保育者でありたい。毎日の食事や保育の中で、子どもたちの興味が芽生えるきっかけに使っていただけたら嬉しいです。
食べ物を知ることが、「食べてみたい」のきっかけに。
つかれやすい・だるい 顔色が悪い・立ちくらみ 口内炎・口角炎ができる かぜをひきやすい・のどが弱い 肌がかさつく・荒れる 便秘ぎみ 骨・歯が気になる/子どもの成長 たくさん汗をかいた・暑い日 妊娠中・妊娠を考えている 味を感じにくい・傷が治りにくい 目が疲れる 足がつる・こむら返り
大切なお願い
食事で症状の改善を保証するものではありません。
ここは食事を考えるためのめやす であって、診断ではありません 。症状には栄養以外の原因があることも多く、
不足しているかどうかは血液検査などをしないと分かりません。
症状が続くとき、強いとき、急に出たときは、必ず医療機関を受診してください。
サプリメントを使うときは、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
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加熱の安全について
掲載している加熱時間は目安です。食材の大きさ、調理器具、電子レンジの出力で必要な時間は変わります。肉・魚・卵は中心まで十分に加熱し、特に鶏肉やひき肉は最も厚い部分が
中心温度75℃で1分以上 となることを確認してください。色や時間だけで安全を判断せず、必要に応じて少しずつ追加加熱します。
参考:
厚生労働省「お肉はよく焼いて食べよう」
春 調理 20分
新じゃがと鶏肉のうま煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 新じゃが・鶏もも・にんじん
ビタミンC たんぱく質
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
新じゃが、鶏肉、にんじんを甘辛い煮汁で煮る、春らしい主菜です。
材料4人分(大人2+子ども2) 新じゃがいも 4個(約500g) 鶏もも肉 250g にんじん 1本 サラダ油 大さじ1 水 250ml しょうゆ 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
新じゃが4個は皮ごと半分に、にんじん1本は乱切り、鶏もも250gは一口大に切る 鍋に油を熱し鶏肉を炒め、色が変わったら野菜を加えて軽く炒める 水250ml・しょうゆ大2・みりん大2・砂糖大1を入れ、落としぶたで15分煮る 竹串がすっと通れば火を止め、5分おいて味を含ませる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は鶏肉入りの完成品を使わず、皮・芽・緑の部分を除いて別ゆでしたじゃがいもをなめらかにする。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別鍋で十分加熱してすりつぶす。芋は舌でつぶせる形と水分に調整する。 後期〜完了期 後期〜完了期は味つけ前の材料を別調理し、鶏肉の皮・筋を除いて細かくする。芋の乾いた塊を残さない。 安全の確認 新じゃがも芽と緑の部分は十分除く。小さな丸ごとの芋を乳幼児へ渡さない。 大人用の煮汁を水で薄めるだけの取り分けはしない。 食育につなげる 新じゃがの皮と形を見て、大人が見せる加熱前後の断面を比べる。
ねらい: じゃがいもの育ち方と、煮ると変わる見た目に気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理 15分
春キャベツと豚肉の重ね蒸し ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 春キャベツ・豚バラ薄切り
ビタミンU ビタミンB1
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
春キャベツと豚肉を重ねて蒸し、野菜の水分を生かして仕上げます。
材料4人分 春キャベツ 1/4個(約300g) 豚バラ薄切り肉 200g 酒 大さじ3 水 50ml 塩 少々 ポン酢・ごまだれ お好みで 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
春キャベツ1/4個はざく切り、豚バラ200gは食べやすく切る 鍋にキャベツ→豚肉→キャベツの順で重ねる 酒大3・水50ml・塩少々をまわしかけ、ふたをして中火で10分 ポン酢やごまだれをかけていただく
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は豚肉入りの完成品を使わず、別ゆでしたキャベツのやわらかい葉をなめらかにする。 中期 中期はキャベツの硬い芯や長い繊維を除き、無調味で舌でつぶせる形にする。肉は食べ慣れた種類を別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は豚肉を食べ慣れた場合に脂身・筋を除き、十分加熱して短く細かく刻む。葉と水分を合わせる。 安全の確認 重なった豚肉の中心まで十分加熱する。 キャベツも薄切り肉も、長いまま・大きな塊のまま提供しない。 食育につなげる キャベツを外側と内側で見比べ、葉が重なっている様子を探す。
ねらい: 葉の重なりが料理でも生かされることに気付く。
絵本: キャベツくん (文研出版)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理 10分
アスパラとベーコンの卵とじ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: アスパラ・卵・ベーコン
葉酸 アスパラギン酸
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
アスパラ、ベーコン、卵を組み合わせた、彩りのよい副菜です。
材料4人分(副菜) アスパラガス 4本 ベーコン 2枚 卵 2個 水 50ml めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
アスパラ4本は根元の皮をむき3cmに、ベーコン2枚は細切り フライパンでベーコンを炒め、アスパラを加えて2分 水50ml・めんつゆ大1を入れひと煮立ち 溶き卵2個をまわし入れ、ふたをして卵の中心まで十分に火を通す
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は卵とじを使わず、アスパラのやわらかい穂先を別ゆでしてなめらかにする。ベーコンは使わない。 中期 中期はベーコンを除き、家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従って別調理する。アスパラの筋を除く。 後期〜完了期 後期〜完了期も加工肉を無理に使わず、卵を完全加熱し、皮と筋を除いたアスパラを短く切る。 安全の確認 卵は半熟にせず中心まで十分加熱する。 ベーコンの塩分・脂質・原材料を確認。塩抜きだけで離乳食向きになるとは限らない。 食育につなげる アスパラの先と茎を見て、卵の黄色と野菜の緑を料理の中で探す。
ねらい: 材料の形や色を調理後も見つける。
絵本: たまごさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理 炊飯
たけのこご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: たけのこ・油揚げ
食物繊維 カリウム
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
たけのこと油揚げを加え、だしとしょうゆで炊き上げる春のご飯です。
材料米2合(4人分) 米 2合 ゆでたけのこ 150g 油揚げ 1枚 しょうゆ 大さじ2 酒 大さじ2 和風だしの素 小さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
米2合を研ぎ、水を少なめに ゆでたけのこ150gは薄切り、油揚げ1枚は細切り しょうゆ大2・酒大2・和風だし小1を加えて混ぜる 具をのせて普通に炊き、炊き上がったらさっくり混ぜる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はたけのこ入りご飯を使わず、おかゆを別に用意する。 中期 中期はたけのこを入れず、食べ慣れたやわらかい野菜とおかゆで別の一品にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も繊維の多いたけのこを無理に使わない。園・家庭で食べられる形態を確認できない場合は除き、普段のおかゆ・軟飯にする。 安全の確認 細かく刻むだけで硬い繊維がやわらかくなるわけではない。 炊き込みご飯の調味前に乳児用を別に用意する。 食育につなげる たけのこの皮付き写真と、下処理済みの断面を大人が見せる。
ねらい: 春の食材がごはんに入ることを知る。
絵本: おにぎりくんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理 15分
なすと豚肉のみそ炒め ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: なす・豚こま・ピーマン
ナスニン ビタミンB1
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
なす、ピーマン、豚肉をみそだれで炒め合わせる、ご飯に合う主菜です。
材料4人分 なす 2本 ピーマン 2個 豚こま切れ肉 150g サラダ油 大さじ2 みそ 大さじ1と1/2 砂糖 大さじ1 酒 大さじ1 しょうゆ 小さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
なす2本は乱切りにして水にさらす、ピーマン2個は細切り、豚こま150g フライパンに多めの油でなすを炒め、しんなりしたら一度取り出す 豚肉→ピーマンを炒め、なすを戻す みそ大1.5・砂糖大1・酒大1・しょうゆ小1を合わせて絡める
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はみそ炒めを使わず、皮を除いたなすの実を別ゆでしてなめらかにする。 中期 中期は油・みそを加える前のなすを別鍋でやわらかく煮る。肉は食べ慣れた種類を別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は豚肉を食べ慣れた場合に脂身・筋を除いて十分加熱し、細かく刻む。なすの皮が残る場合は除く。 安全の確認 辛味調味料を乳児用に使わない。 炒めた肉の硬い縁や長い筋を確認し、完成品を薄めるだけにしない。 食育につなげる なすの紫の皮と白い中身を見比べ、調理後の色の変化を見る。
ねらい: 同じ野菜にも外側と内側の違いがあると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理 10分
トマトと卵のふんわり炒め ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: トマト・卵
リコピン ビタミンA
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
トマトの酸味と卵のまろやかさを合わせた、色鮮やかな炒め物です。
材料4人分 トマト 2個 卵 3個 サラダ油 大さじ1 鶏がらスープの素 小さじ1 塩 少々 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
トマト2個はくし形に、卵3個は溶いて塩少々 フライパンに油を熱し、卵全体が固まるまで炒めて取り出す 同じフライパンでトマトを炒め、鶏がらスープの素小1で味付け 卵を戻して混ぜ、中心まで十分に火を通してから火を止める
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は炒め物を使わず、皮・種を除いたトマトを別加熱してなめらかにする。 中期 中期は家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従い、油・調味料を控えて別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期も卵に完全に火を通し、トマトの皮・種を除いて本人に合う大きさにする。 安全の確認 『ふんわり』は半熟を意味しない。液状の卵を残さない。 生のミニトマトを丸ごと添えない。 食育につなげる 切ったトマトの種の部屋を大人が見せ、料理の赤と黄色を探す。
ねらい: 食材の断面と色に親しむ。
絵本: とまとさんがね‥ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理 10分
きゅうりとささみの梅あえ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: きゅうり・鶏ささみ・梅干し
カリウム クエン酸
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
きゅうり、十分に加熱した鶏ささみ、梅干しを合わせた、さっぱり味の副菜です。
材料4人分(副菜) きゅうり 2本 鶏ささみ 2本 梅干し 2個 酒 小さじ1 塩(塩もみ用) 小さじ1/2 ごま油 小さじ1 しょうゆ 小さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
ささみ2本は酒をふって耐熱容器に入れ、ふんわりラップをして電子レンジで加熱する。最も厚い部分の中心温度が75℃で1分以上になることを確認し、足りなければ少しずつ追加加熱する。粗熱をとって裂く きゅうり2本は薄切りにして塩もみ、水気を絞る 梅干し2個は種を取ってたたく 梅・ごま油小1・しょうゆ小1で全部をあえる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は梅あえの完成品を使わない。きゅうりを使う場合は皮と種を除き、別加熱してなめらかにする。 中期 中期は食べ慣れたささみの筋を取り、十分加熱してすりつぶす。きゅうりも加熱して舌でつぶせる形にし、梅は加えない。 後期〜完了期 後期〜完了期も梅干しを無理に使わず、ささみを細かくほぐして水分を補う。きゅうりの硬さと皮を確認する。 安全の確認 梅干しの種を確実に除き、塩分に注意する。 乳児に生の硬いきゅうり片や乾いたささみを渡さない。 食育につなげる きゅうりの表面と大人が切った断面を見比べる。
ねらい: 表面と中身の違いに気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理 15分
ゴーヤと豆腐のチャンプルー ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: ゴーヤ・木綿豆腐・卵
ビタミンC モモルデシン
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
ゴーヤ、豆腐、豚肉、卵を炒め合わせる、夏の定番料理です。
材料4人分 ゴーヤ 1本 木綿豆腐 1丁(300g) 豚こま切れ肉 100g 卵 2個 サラダ油 大さじ1 塩こしょう 少々 しょうゆ 小さじ2 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
ゴーヤ1本は縦半分、わたを取って薄切り、塩もみして水気を絞る 木綿豆腐1丁は水切りして手でちぎる フライパンで豆腐を焼き色がつくまで焼き、ゴーヤと豚肉100gを加える 塩こしょう・しょうゆ小2で味付けし、溶き卵2個をまわし入れる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はチャンプルーを使わず、食べ慣れた豆腐を別鍋で加熱してなめらかにする。ゴーヤは使わない。 中期 中期は豆腐と食べ慣れたやわらかい野菜で別調理する。卵を使う場合は家庭で確認済みの条件で完全加熱する。 後期〜完了期 後期〜完了期もゴーヤの苦味や硬さを無理に克服させない。食べ慣れた材料だけで別調理し、種・わた・硬い部分を除く。 安全の確認 ゴーヤの種・硬い皮や肉の筋を残さない。 苦味を理由に食べることを強制しない。 食育につなげる ゴーヤの表面と断面を写真や実物で観察し、豆腐の形とも比べる。
ねらい: いろいろな形・色の材料に出会う。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理 炊飯
とうもろこしの炊き込みご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: とうもろこし
食物繊維 ビタミンB群
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
とうもろこしの実と芯を米と一緒に炊き、甘みとうまみを生かします。
材料米2合(4人分) 米 2合 とうもろこし 1本 酒 大さじ1 塩 小さじ1 バター 10g 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
米2合を研ぐ とうもろこし1本は実を削ぎ、芯は取っておく 米に実・芯・酒大1・塩小1を入れて普通に炊く 炊けたら芯を取り出し、バター10gを混ぜる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は粒入りご飯を使わず、加熱したとうもろこしを裏ごしして薄皮を取り、おかゆと別に用意する。 中期 中期も粒をそのまま残さず、薄皮を除いてなめらかにするか、本人に合う形にすりつぶす。 後期〜完了期 後期〜完了期はとうもろこしの粒を丸ごと渡さず、つぶす・薄皮を除くなどして、普段のおかゆ・軟飯と合わせる。 安全の確認 丸い粒と薄皮が残る点に注意。『やわらかいから丸飲みしてよい』としない。 握り固めた小さなおにぎりに変更しない。 食育につなげる 皮付きとうもろこしを観察し、可能なら大人と皮をむく。
ねらい: 皮の中の粒が料理に入ることを知る。
絵本: とうもろこしくんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理 20分
鮭ときのこのホイル焼き ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 生鮭・しめじ・えのき
DHA ビタミンD
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
鮭、きのこ、玉ねぎを包み蒸しにし、バターの風味で仕上げます。
材料4人分(ホイル4包み) 生鮭 4切れ しめじ 1/2パック えのき 1/2袋 玉ねぎ 1/2個 酒 大さじ4(1包みに大さじ1) バター 20g(1包みに5g) 塩こしょう 少々 水(蒸し用) 50ml ポン酢 お好みで 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
アルミホイルに鮭1切れ、しめじ・えのき適量、玉ねぎ薄切りをのせる 酒大1・バター5g・塩こしょうをのせて包む フライパンに並べ、水を50ml入れてふたをし、中火で12分 ポン酢をかけていただく
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は完成品を使わず、食べ慣れた野菜を別ゆでしてなめらかにする。きのこは使わない。 中期 中期は魚を食べ慣れている場合に骨・皮を除いて別加熱し、すりつぶす。きのこを無理に加えない。 後期〜完了期 後期〜完了期は鮭の骨・皮を再確認して細かくほぐす。きのこは食経験と噛む力を確認し、使う場合は十分加熱して短く細かく刻む。 安全の確認 ホイルを開ける蒸気でやけどしないよう大人が扱う。 鮭の骨、長いえのき、硬いしめじの軸を残さない。 市販の食用きのこを十分加熱して使用し、採集した正体不明のきのこは使わない。 食育につなげる 鮭の全身写真と切り身を見比べ、きのこの傘や軸も探す。
ねらい: 切り身になる前の魚の姿に親しむ。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理 20分
さつまいもと鶏肉の甘辛煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: さつまいも・鶏もも
ビタミンC 食物繊維
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
さつまいもと鶏肉を甘辛く煮て、素材の甘みを生かします。
材料4人分 さつまいも 1本(約300g) 鶏もも肉 250g サラダ油 大さじ1 水 150ml しょうゆ 大さじ2 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
さつまいも1本は輪切りにして水にさらす、鶏もも250gは一口大 フライパンで鶏肉を焼き、さつまいもを加える 水150ml・しょうゆ大2・みりん大2・砂糖大1で15分煮る 汁気が少なくなったら火を止める
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は甘辛煮を使わず、皮を除いた芋を別ゆでして、水分を補いなめらかにする。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別鍋で加熱してすりつぶし、芋を舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は甘辛い調味前の材料から別調理し、鶏肉の皮・筋、芋の皮と硬い繊維を除く。 安全の確認 芋は乾いた塊にせず水分を補う。 はちみつを甘みの代用品として乳児用に使わない。 食育につなげる さつまいもの皮と中身の色を大人と比べる。
ねらい: 秋の収穫物と身近な料理を結び付ける。
絵本: おいもさんがね‥ (童心社)
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うた: やきいもグーチーパー
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理 15分
きのこたっぷり和風パスタ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: しめじ・まいたけ・えのき
β-グルカン ビタミンD
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
しめじ、まいたけ、えのきを使い、めんつゆとバターで味をまとめます。
材料2人分 スパゲッティ 200g しめじ・まいたけ・えのき 合わせて200g ベーコン(またはツナ缶1個) 2枚 バター 10g にんにく 1片 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2 パスタのゆで汁 大さじ2 刻みのり 適量 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
パスタ200gをゆで始める フライパンにバター10gとにんにく、きのこ200gを炒める ベーコンまたはツナを加え、めんつゆ大2で味付け ゆで汁大2とパスタを加えて絡め、刻みのりをのせる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はきのこパスタを使わず、食べ慣れたおかゆや野菜を別に用意する。 中期 中期は小麦を食べ慣れている場合に、パスタを別ゆでしてやわらかく煮直し、細かくする。きのこ・ベーコンは使わない。 後期〜完了期 後期〜完了期は麺を短くし、きのこは使える形態を園・家庭で確認して十分加熱・細刻する。噛み切れない場合は除く。 安全の確認 長い麺やえのきの束を残さない。 ベーコンやしょうゆ入り完成品の流用ではなく別調理にする。 市販の食用きのこを十分加熱して使用し、採集した正体不明のきのこは使わない。 食育につなげる 購入した食用きのこの傘と軸を見て、形の違いを話す。
ねらい: 食用きのこの多様な姿に関心を持つ。
絵本: りんご ごろごろ (世界文化社)
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うた: りんご ごろごろ
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理 20分
れんこんのはさみ焼き ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: れんこん・豚ひき肉
ビタミンC
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
れんこんで豚ひき肉のたねをはさみ、甘辛いたれを絡めて焼きます。
材料4人分 れんこん 1節(約250g) 豚ひき肉 150g 玉ねぎ 1/4個 片栗粉 大さじ1+まぶす用 適量 塩こしょう 少々 サラダ油 大さじ1 しょうゆ 大さじ1 みりん 大さじ1 砂糖 小さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
れんこん1節は8mm厚の輪切りにして酢水にさらす 豚ひき肉150g・玉ねぎみじん・片栗粉大1・塩こしょうを混ぜる れんこん2枚でタネをはさみ、片栗粉をまぶす 油で両面焼き、しょうゆ大1・みりん大1・砂糖小1を絡める
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期ははさみ焼きを使わず、食べ慣れたやわらかい野菜を別に用意する。れんこんは使わない。 中期 中期はれんこんを使わず、食べ慣れた肉を別調理してなめらかにするなど、別の一品にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も硬いれんこんの輪切りを無理に使わない。材料を替えたやわらかい料理にし、肉は中心まで十分加熱する。 安全の確認 小さく切っただけでれんこんの硬さや繊維がなくなるわけではない。 れんこんで挟まれた肉の中心まで加熱を確認する。 食育につなげる 大人が切ったれんこんの穴を観察し、どんな形に見えるか話す。
ねらい: 野菜の断面を楽しむ。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: おべんとうばこのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理 20分
白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 白菜・豚バラ
ビタミンC たんぱく質
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
白菜と豚肉を交互に重ね、白だしで煮る取り分けやすい鍋料理です。
材料4人分 白菜 1/4株 豚バラ薄切り肉 300g 水 400ml 白だし 大さじ4 ポン酢・柚子こしょう お好みで 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
白菜1/4株と豚バラ300gを交互に重ねる 5cm幅に切り、鍋に立てて詰める 水400ml・白だし大4を注ぎ、ふたをして15分煮る ポン酢や柚子こしょうでいただく
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は鍋の完成品を使わず、別ゆでした白菜のやわらかい葉をなめらかにする。 中期 中期は白菜の芯と長い繊維を除き、舌でつぶせる形にする。肉は食べ慣れた種類を別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は豚肉を食べ慣れた場合に脂身・筋を除いて十分加熱し、葉と肉をそれぞれ短く細かくする。 安全の確認 重なった肉の中心まで十分加熱。長い肉片のまま渡さない。 白だし・ポン酢・柚子こしょうを入れる前に乳児用の材料を確保する。 食育につなげる 白菜の葉の緑の部分と白い部分を見比べる。
ねらい: 一枚の葉にも色や厚みの違いがあると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理 30分
大根と鶏手羽のあっさり煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 大根・鶏手羽元
ジアスターゼ コラーゲン
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
大根と鶏手羽元をしょうが入りの煮汁でやわらかく煮ます。
材料4人分 大根 1/2本 鶏手羽元 6本 しょうが 1片 水 300ml しょうゆ 大さじ3 みりん 大さじ3 砂糖 大さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
大根1/2本は2cmの輪切り、面取りして下ゆで 手羽元6本は焼き色をつける 水300ml・しょうゆ大3・みりん大3・砂糖大1・しょうが1片で25分煮る 仕上げに煮汁をかけて照りを出す
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は手羽入りの煮汁を流用せず、別ゆでした大根をなめらかにする。 中期 中期は食べ慣れた骨なし鶏肉を別鍋で十分加熱してすりつぶす。大根は舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も乳幼児用は骨なし肉で別調理する。骨・軟骨・皮・筋を除き、肉を細かくして水分を補う。 安全の確認 骨付き手羽をそのまま子どもに持たせない。 骨のかけらや軟骨が煮汁・身に混ざっていないか注意する。 食育につなげる 葉付き大根の写真と丸ごとの大根を見て、食べる部分を指さす。
ねらい: 土の中と外の育ち方に関心を持つ。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理 30分
ぶり大根 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: ぶり・大根
DHA EPA
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
ぶりと下ゆでした大根を、しょうが入りの甘辛い煮汁で煮ます。
材料2〜3人分 ぶり 2切れ 大根 1/2本 しょうが 1片 水 300ml しょうゆ 大さじ3 みりん 大さじ3 酒 大さじ2 砂糖 大さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
ぶり2切れは熱湯をかけて臭みを取る 大根1/2本は2cm輪切りにして下ゆで 水300ml・しょうゆ大3・みりん大3・酒大2・砂糖大1・しょうがで20分 落としぶたをして味を含ませる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はぶり大根を使わず、別ゆでした大根をなめらかにする。魚は食べ慣れた種類を別調理する。 中期 中期は無調味の大根と、本人が食べ慣れた魚をそれぞれ舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期はぶりを食べ慣れた場合に骨・皮を除き、別鍋で十分加熱して細かくほぐす。大根もやわらかくする。 安全の確認 ぶりのあら・小骨を乳幼児用に使わない。 甘辛い煮汁で仕上げてから薄めるだけにしない。 食育につなげる ぶりの全身写真と切り身、大根の写真を並べて材料を確かめる。
ねらい: 海の食材と畑の食材が一つの料理になることを知る。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理 25分
ほうれん草とベーコンのキッシュ風 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: ほうれん草・卵・チーズ
鉄 葉酸 カルシウム
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
ほうれん草、ベーコン、卵、チーズを耐熱皿で焼くキッシュ風の一品です。
材料4人分 ほうれん草 1束 ベーコン 2枚 卵 3個 牛乳 100ml とけるチーズ 50g 塩こしょう 少々 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
ほうれん草1束はゆでて3cmに切り、水気を絞る 卵3個・牛乳100ml・チーズ50g・塩こしょうを混ぜる フライパンでベーコンを炒め、ほうれん草を加える 卵液を流し入れ、ふたをして弱火で12分焼く
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はキッシュ風の完成品を使わず、別ゆでしたほうれん草の葉をなめらかにする。 中期 中期はベーコンを使わず、家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従う。乳製品の食経験も別に確認する。 後期〜完了期 後期〜完了期は硬い焼き目を避け、中心まで十分加熱した卵と短く刻んだ葉を本人の形態に合わせる。 安全の確認 卵液の中心まで加熱する。表面の焼き色だけで判断しない。 ベーコン・チーズ・牛乳等の原材料と塩分、卵・乳アレルギーを確認する。 食育につなげる 生のほうれん草と大人が茹でたものを見比べ、料理の緑を探す。
ねらい: 葉のかさが調理で変わることに気付く。
絵本: たまごさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理 15分
鶏そぼろの三色丼 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 鶏ひき肉・卵・いんげん
たんぱく質 ビタミンA
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
鶏そぼろ、炒り卵、青菜をご飯にのせた、彩りのよい丼です。
材料4人分 鶏ひき肉 200g 卵 2個 いんげん 6本 しょうが 1片 酒 大さじ1 しょうゆ 大さじ2 砂糖 大さじ1(そぼろ用)+小さじ1(卵用) ごはん 4杯分 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
鶏ひき肉200gを酒大1・しょうゆ大2・砂糖大1・しょうがで炒り煮 卵2個は砂糖小1を加えて炒り卵に いんげんはゆでて斜め切り ごはんに三色をのせる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は三色丼を使わず、おかゆと食べ慣れた野菜をなめらかにして別に用意する。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別加熱してすりつぶす。卵は家庭で確認済みの部位・量・加熱条件に従う。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味で調理した肉を細かくほぐし、卵は完全加熱する。いんげんは筋を除いてやわらかく煮て短く刻む。 安全の確認 乾いたそぼろやいんげんの長い筋に注意する。 大人用のご飯ではなく、普段のおかゆ・軟飯に合わせる。 食育につなげる ごはんにのった三つの色を見つけ、材料の名前を言ってみる。
ねらい: 料理を色と材料から観察する。
絵本: おにぎりくんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理 20分
豆腐ハンバーグ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 木綿豆腐・鶏ひき肉
植物性たんぱく質 カルシウム
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
豆腐とひき肉を混ぜ、やわらかく焼き上げるハンバーグです。
材料4人分(小判形8個) 木綿豆腐 1/2丁(150g) 鶏ひき肉 200g 玉ねぎ 1/4個 パン粉 大さじ3 卵 1個 塩こしょう 少々 サラダ油 大さじ1 ケチャップ 大さじ2 ウスターソース 大さじ1 砂糖 小さじ1 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
木綿豆腐1/2丁は水切りして崩す 鶏ひき肉200g・玉ねぎみじん・パン粉大3・卵1個・塩こしょうを混ぜる 小判形にして中火で片面4分ずつ焼く ケチャップ大2・ウスターソース大1・砂糖小1を絡める
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期はハンバーグを使わず、食べ慣れた豆腐や野菜を別加熱してなめらかにする。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別鍋で加熱してすりつぶし、豆腐と合わせる。卵を使う場合は家庭で確認済みの条件に従う。 後期〜完了期 後期〜完了期は調味前の肉だねを個別にやわらかく調理する。焼いた物は表面と中心の硬さを確認し、本人の一口量にほぐす。 安全の確認 『1歳半だから可』『小さくすれば安全』とは判断しない。 球形にせず、中心まで十分加熱。大豆・卵などの食経験を確認する。 食育につなげる 豆腐の写真と大豆の写真を並べ、大人が豆腐を崩す様子を見る。
ねらい: 材料が形を変えて料理になることを知る。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理 20分
具だくさん豚汁 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です
おもな材料: 豚こま・大根・にんじん・ごぼう
食物繊維 ビタミンB群
↑ 押すと、その栄養素のはたらきが見られます
豚肉、豆腐、根菜をみそ味で煮る、具だくさんの汁物です。
材料4人分 豚こま切れ肉 150g 大根 1/4本 にんじん 1/2本 ごぼう 1/2本 長ねぎ 1/2本 ごま油 大さじ1 水 600ml 和風だしの素 小さじ2 みそ 大さじ3 分量はめやすです。子どもの月齢やお好みで加減してください。
作り方
野菜は全部いちょう切りか薄切りにそろえる 鍋にごま油を熱し、豚こま150gと野菜を炒める 水600mlとだしを入れて15分煮る 火を止めてみそ大3を溶き入れる
家族で食べるときは 提供前に、食経験・アレルギー・噛む力と飲み込む力を確認し、食材ごとの硬さ、大きさ、一口量を調整します。園では保護者・栄養士と個別に確認してください。
離乳食のときは 初期 初期は豚汁の完成品を使わず、ごぼう・豚肉・みそを入れずに大根やにんじんを別ゆでしてなめらかにする。 中期 中期はごぼうを使わず、無調味でやわらかく煮た野菜を舌でつぶせる形にする。肉は食べ慣れた種類を別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は豚肉を食べ慣れた場合に脂身・筋を除いて細かくする。ごぼうは硬い繊維が残りやすいため無理に使わず、みそ前に別調理する。 安全の確認 ごぼう・長ねぎの繊維や長い豚肉片を残さない。 作り置きを常温放置せず、保存・再加熱は施設の衛生管理に従う。 食育につなげる 入れる野菜を大人が並べ、土の中に育つものを写真で探す。
ねらい: いろいろな野菜が一つの汁物に入ることに気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理目安 55分
かぼちゃの炊き込みご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 β-カロテン
かぼちゃの炊き込みご飯の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 米 1合 かぼちゃ(種・わたを除く)120g 水 炊飯器の1合目盛りまで しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 米を洗い、炊飯器に入れて水を1合の目盛りまで加える。 かぼちゃは硬い皮を除き、1cm角に切って米にのせる。 しょうゆを加えて通常炊飯し、炊き上がったらかぼちゃを崩しながら混ぜる。 硬い部分が残らないか確かめ、子ども用は噛む力に合わせて調整する。 離乳食のときは 初期 初期は別鍋で煮たかぼちゃをなめらかにし、食べ慣れたおかゆと別々に用意。 中期 中期は無調味のやわらかいかぼちゃとおかゆを、舌でつぶせる形に。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味で炊いた分を、普段のおかゆ・軟飯の形態に合わせる。硬い皮は残さない。 安全の確認 大人用しょうゆの入った完成品を水で薄めて流用しない かぼちゃの塊や、握り固めたご飯は避ける 食育につなげる かぼちゃの種・皮・中身を大人が見せ、ごはんの中のかぼちゃを探す。
ねらい: 種から実、料理へつながることを知る。
絵本: 14ひきのかぼちゃ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 55分
ツナとにんじんの炊き込みご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 たんぱく質
ツナとにんじんの炊き込みご飯の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 米 1合 食塩不使用の水煮ツナ 50g にんじん 60g 玉ねぎ 40g 水 炊飯器の1合目盛りまで しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:魚(ツナ)、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 米を洗って炊飯器に入れ、水を1合の目盛りまで加える。 にんじんと玉ねぎを細かく切り、汁を切ったツナとともに米にのせる。 しょうゆを加えて通常炊飯し、底からほぐす。 にんじんが十分やわらかいことを確認して盛りつける。 離乳食のときは 初期 初期はツナ入りの完成品を使わず、別ゆでのにんじんとおかゆをなめらかにする。 中期 中期は魚を食べ慣れている場合に、食塩不使用ツナを加熱して細かくすりつぶし、やわらかい野菜・おかゆと合わせる。 後期〜完了期 後期〜完了期もツナの大きな塊をほぐし、無調味で取り分けた野菜と普段のご飯形態に合わせる。 安全の確認 ツナ缶は魚種と原材料・食塩を確認 ツナのぱさつきは水分を含むおかゆ等で調整 食育につなげる ツナの原料魚の写真を缶表示に合わせて選び、にんじんと米の写真と並べる。
ねらい: 加工された魚と、海・畑・田んぼの材料に関心を持つ。
絵本: おにぎりくんがね‥ (童心社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 20分
鶏肉とトマトのフライパンご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 たんぱく質
鶏肉とトマトのフライパンご飯の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 温かいご飯 300g 鶏ひき肉 120g 完熟トマト 150g 玉ねぎ 80g にんじん 40g 油 小さじ2 水 50ml しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:鶏肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 トマトはへたを除いて粗く刻み、玉ねぎとにんじんはみじん切りにする。 フライパンに油を熱し、鶏ひき肉をほぐしながら炒める。 野菜と水を加え、ふたをして野菜がやわらかく肉の中心まで火が通るまで煮る。 ご飯としょうゆを加えて混ぜ、全体を十分温める。 離乳食のときは 初期 初期は皮と種を除いて加熱したトマト、にんじん、おかゆを別に用意する。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別鍋で加熱し、細かくすりつぶす。野菜とおかゆも舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は炒める前の材料を別鍋で煮て、鶏肉を細かくほぐし、普段のおかゆ・軟飯と合わせる。 安全の確認 生肉に使った器具を加熱後の食品に使わない 離乳食は油・調味料を加える前の材料から別調理 食育につなげる トマトを加える前後のごはんの色を大人が見せる。
ねらい: 食材が料理の色にも関わることに気付く。
絵本: とまとさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理目安 55分
さつまいもご飯 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 食物繊維
さつまいもご飯の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 米 1合 さつまいも 120g 水 炊飯器の1合目盛りまで 塩 ひとつまみ(大人用・任意) アレルギー候補:
作り方 米を洗い、炊飯器で水を1合の目盛りまで加える。 さつまいもを洗って1cm角に切り、水にさっとさらす。 水を切った芋を米にのせて通常炊飯する。 炊き上がりをほぐし、子ども用を確保してから大人用に好みで塩を振る。 離乳食のときは 初期 初期は皮を除いた芋を別鍋でやわらかく煮て裏ごしし、おかゆとは別に用意する。 中期 中期は無調味の芋を十分つぶし、もったりしすぎない水分量に整える。 後期〜完了期 後期〜完了期は皮と硬い筋を除き、芋の塊を崩して普段のおかゆ・軟飯に合わせる。 安全の確認 芋は水分が少ないと口にまとまりやすい 芋やご飯を丸く握り固めない 食育につなげる さつまいもの皮と中身を観察し、ごはんの中で同じ色を探す。
ねらい: 秋の食材をごはんと一緒に楽しむ。
絵本: おいもさんがね‥ (童心社)
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うた: やきいもグーチーパー
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
鮭とほうれん草のミルクリゾット ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
たんぱく質 カルシウム
鮭とほうれん草のミルクリゾットの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 温かいご飯 300g 生鮭(皮・骨を除く)120g ほうれん草 60g 玉ねぎ 50g 牛乳 200ml 水 100ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:さけ、乳
作り方 ほうれん草をゆでて水に取り、絞って短く刻む。玉ねぎも細かく切る。 鍋に油と玉ねぎを入れて炒め、水と鮭を加えて十分煮る。 鮭をほぐしながら骨がないか再確認し、ご飯と牛乳を加える。 弱火で煮て全体を温め、ほうれん草を混ぜる。大人用は塩で調える。 離乳食のときは 初期 初期は鮭・牛乳入りの完成品を使わず、別ゆでのほうれん草の葉をなめらかにし、おかゆを用意する。 中期 中期は食べ慣れた魚を使い、骨・皮を完全に除いてすりつぶす。牛乳をまだ使っていない場合は別鍋で水煮にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は食経験を確認した材料で無調味のやわらか煮にし、ご飯の硬さと葉の長さを調整する。 安全の確認 牛乳は離乳食の材料としての使用と、飲料として飲ませることを区別 魚の骨は調理前後に確認 食育につなげる 鮭の全身写真を見て、できた料理の魚と葉物を探す。
ねらい: 魚や野菜が一つの料理になることを知る。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 15分
小松菜と卵のチャーハン ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 たんぱく質
小松菜と卵のチャーハンの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 温かいご飯 300g 小松菜 80g 卵 2個 玉ねぎ 40g 油 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:卵、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 小松菜をゆで、葉と茎を短く細かく刻む。玉ねぎはみじん切りにする。 フライパンに油を熱し、玉ねぎをやわらかく炒める。 溶き卵を加え、半熟部分が残らないよう十分加熱する。 ご飯、小松菜、しょうゆを加え、ほぐしながら全体を温める。 離乳食のときは 初期 初期は卵入りチャーハンを使わず、小松菜の葉を別ゆでして裏ごしし、おかゆと用意する。 中期 中期は家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従い、別調理で十分加熱する。ご飯はおかゆにする。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味の葉と完全に火を通した卵を細かくし、普段のおかゆ・軟飯に合わせる。 安全の確認 半熟卵は提供しない 卵アレルギーのある場合は『少量ならよい』と判断しない 食育につなげる 小松菜の葉と茎の形を見て、黄色い卵との色の違いを楽しむ。
ねらい: 葉・茎・卵の色や形を見分ける。
絵本: たまごさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
鶏肉とにんじんの煮込みうどん ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 たんぱく質
鶏肉とにんじんの煮込みうどんの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) ゆでうどん 2玉(約400g) 鶏ひき肉 120g にんじん 60g 白菜 100g 食塩無添加だし 500ml しょうゆ 小さじ2 アレルギー候補:小麦、鶏肉、大豆(しょうゆ)
作り方 にんじんは薄切り、白菜は短く切る。 鍋にだしとにんじんを入れ、やわらかくなるまで煮る。 鶏ひき肉をほぐして加え、白菜も入れて肉の中心まで十分煮る。 うどんを加えてやわらかく煮てからしょうゆで調え、食べやすい長さに切る。 離乳食のときは 初期 初期はうどんの完成品を使わず、別ゆでにんじん・白菜のやわらかい部分をなめらかにする。 中期 中期は小麦を食べ慣れている場合に、うどんを別ゆでして湯を捨て、細かく切ってやわらかく煮直す。 後期〜完了期 後期〜完了期は調味前の汁で別調理し、鶏肉の塊をほぐす。麺は噛む力に合わせて短くする。 食育につなげる 大人がにんじんの輪切りと縦切りを見せ、同じ野菜か考える。
ねらい: 切り方によって見え方が変わると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 15分
トマトとツナのあったかそうめん ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主食
炭水化物 たんぱく質
トマトとツナのあったかそうめんの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) そうめん(乾)150g 食塩不使用の水煮ツナ 60g トマト 150g 玉ねぎ 50g 食塩無添加だし 450ml しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:小麦、魚(ツナ)、大豆(しょうゆ)
作り方 そうめんを表示どおりにゆで、流水でもみ洗いする。 トマトはへたを除き、玉ねぎとともに小さく切る。 鍋にだし、野菜、汁を切ったツナを入れ、野菜がやわらかくなるまで煮る。 そうめんを短く切って加え、再び十分温めてからしょうゆで調える。 離乳食のときは 初期 初期は麺やツナの完成品を使わず、皮と種を除いた加熱トマトをなめらかにする。 中期 中期は小麦・魚を食べ慣れた場合に、別ゆでしてよく洗った麺を細かくし、無調味でやわらかく煮る。 後期〜完了期 後期〜完了期は皮と種を除いたトマトとほぐしたツナを使い、麺の長さを個別に調整する。 安全の確認 そうめんは別ゆでして洗い、ゆで汁を離乳食に使わない 熱い汁によるやけどに注意 食育につなげる トマトと、ツナの原料魚の写真を表示に合わせて並べる。
ねらい: 野菜と加工された魚が材料になることを知る。
絵本: とまとさんがね‥ (童心社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 20分
白身魚のトマト煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
白身魚のトマト煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 白身魚(骨・皮を除いたたいやかれい)2切れ(約180g) トマト 200g 玉ねぎ 80g にんじん 40g 水 100ml 油 小さじ2 塩 少々(大人用) アレルギー候補:魚
作り方 魚は骨と皮を除き、食べやすい大きさに切る。野菜は小さく切る。 鍋に油と玉ねぎ、にんじんを入れて炒める。 トマトと水を加えて野菜をやわらかく煮る。 魚を加えて中心まで十分煮て、骨の残りを再確認する。大人用に塩を加える。 離乳食のときは 初期 初期は食べ慣れた白身魚を別鍋で十分加熱してすりつぶし、野菜も別になめらかにする。 中期 中期は魚を細かくほぐし、皮と種を除いたトマトとにんじんを舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味でやわらかく煮た分を使い、魚と野菜の大きさ・水分を普段の形態に合わせる。 安全の確認 骨なし表示でも調理前後に触って確認 魚のぱさつきは煮汁等で調整 食育につなげる 使用する魚の全身写真を見て、名前を紹介する。
ねらい: 魚にはいろいろな名前や姿があることを知る。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 25分
鮭とじゃがいものミルク煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質 カルシウム
鮭とじゃがいものミルク煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 生鮭(皮・骨を除く)2切れ(約180g) じゃがいも 200g 玉ねぎ 80g 牛乳 200ml 水 150ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:さけ、乳
作り方 じゃがいもは芽や緑の部分を十分除き、皮をむいて小さめに切る。玉ねぎは薄切りにする。 鍋で玉ねぎを油で炒め、じゃがいもと水を加えてやわらかく煮る。 鮭を加えて中心まで十分火を通し、ほぐして骨を再確認する。 牛乳を加え、弱火で全体を温める。子ども用を確保してから大人用を調味する。 離乳食のときは 初期 初期は鮭・牛乳入りの完成品を使わず、別ゆでのじゃがいもを水分を加えてなめらかにする。 中期 中期は魚と乳の食経験を確認し、未確認なら別鍋の水煮に。魚は骨・皮を除いてすりつぶす。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味で十分煮た材料を使い、芋をつぶし、鮭を細かくほぐして乾いた塊を残さない。 安全の確認 じゃがいもの芽・緑変部を使わない 牛乳への置換をアレルギー対応とみなさない 食育につなげる 鮭とじゃがいもの写真を海・畑の写真と組み合わせる。
ねらい: 食べ物が育つ場所の違いに関心を持つ。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
豚肉と大根のおろし煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
豚肉と大根のおろし煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 豚もも薄切り肉 180g 大根 250g にんじん 50g 食塩無添加だし 200ml しょうゆ 小さじ2 砂糖 小さじ1 アレルギー候補:豚肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 大根は半分を薄いいちょう切り、残りをすりおろす。にんじんは薄切りにする。 豚肉は脂身や筋を除いて短く切る。 鍋にだしと薄切りの大根、にんじんを入れてやわらかく煮る。 豚肉、大根おろし、調味料を加え、肉が重ならないようほぐして中心まで十分煮る。 離乳食のときは 初期 初期は別鍋でやわらかく煮た大根とにんじんをなめらかにする。豚肉入りの完成品は使わない。 中期 中期は調味前の野菜を舌でつぶせる形にする。肉を使う場合は食べ慣れた種類で別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は豚肉を食べ慣れた場合に脂身・筋を除き、別鍋で十分加熱して細かく刻む。野菜やとろみでぱさつきを調整する。 安全の確認 薄切り肉でも長いまま・重なった塊のまま提供しない 生の大根おろしを仕上げに乳児へ足さない 食育につなげる 大人が大根をおろす前と後を見せる。
ねらい: 調理器具によって材料の形が変わると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 15分
豆腐と野菜の卵とじ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
豆腐と野菜の卵とじの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 絹ごし豆腐 200g 卵 2個 にんじん 50g 玉ねぎ 80g 食塩無添加だし 200ml しょうゆ 小さじ2 アレルギー候補:大豆、卵、小麦(しょうゆ)
作り方 にんじんと玉ねぎは薄く短く切り、だしでやわらかく煮る。 豆腐を加えて崩し、中心まで温める。 しょうゆを加え、溶いた卵を全体に回し入れる。 ふたをして加熱し、卵の液状・半熟部分が残っていないことを確認する。 離乳食のときは 初期 初期は食べ慣れた豆腐と野菜を別鍋で十分加熱し、それぞれなめらかにする。卵とじの完成品は使わない。 中期 中期は家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従う。豆腐と野菜は舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も卵は完全に火を通し、無調味または個別の味つけで、豆腐と野菜の大きさを調整する。 安全の確認 半熟仕上げにしない 卵・大豆が食べられるかを別々に確認 食育につなげる 白い豆腐・黄色い卵・野菜の色を完成した料理で探す。
ねらい: 複数の材料と色の組み合わせを楽しむ。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理目安 25分
鶏ひき肉とキャベツのつくね ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
鶏ひき肉とキャベツのつくねの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 鶏ひき肉 180g キャベツ 100g 玉ねぎ 40g 片栗粉 大さじ1 水 大さじ2+蒸し焼き用50ml 油 小さじ1 しょうゆ 小さじ2 砂糖 小さじ1 アレルギー候補:鶏肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 キャベツと玉ねぎを細かく刻む。 ひき肉、野菜、片栗粉、水大さじ2をよく混ぜ、厚さをそろえた平たい小判形6個にする。 油を熱したフライパンで両面を焼き、水50mlを加えてふたをし、中心まで十分蒸し焼きにする。 中心まで火が通ったことを確認し、しょうゆと砂糖を加えてからめる。 離乳食のときは 初期 初期はつくねを使わず、別ゆでキャベツのやわらかい葉をなめらかにする。 中期 中期は鶏肉を食べ慣れた場合に、別鍋で加熱した肉を細かくすりつぶし、野菜と水分を合わせる。 後期〜完了期 後期〜完了期はたれをつける前の材料を別調理。やわらかさを確認し、平たい形でも丸飲みしない大きさ・一口量に調整する。 安全の確認 丸い肉団子に変更しない 生の肉だねは子どもに触らせず、大人が成形・加熱する 食育につなげる キャベツの大きな葉と大人が刻んだものを見比べる。
ねらい: 同じ材料でも切り方で姿が変わることを知る。
絵本: キャベツくん (文研出版)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 20分
豆腐とツナの蒸し焼き ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
豆腐とツナの蒸し焼きの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 木綿豆腐 200g 食塩不使用の水煮ツナ 60g にんじん 40g 片栗粉 大さじ1 油 小さじ1 水 50ml しょうゆ 小さじ1(大人用) アレルギー候補:大豆、魚(ツナ)、小麦(しょうゆ使用時)
作り方 豆腐の水気を軽く切り、にんじんはすりおろす。ツナは汁を切ってほぐす。 豆腐、ツナ、にんじん、片栗粉を混ぜ、平たい小判形にまとめる。 油を熱したフライパンに並べ、両面を焼いてから水を加えてふたをする。 中心まで十分蒸し焼きにし、大人用にしょうゆを添える。 離乳食のときは 初期 初期は蒸し焼きの完成品を使わず、別加熱の豆腐とにんじんをなめらかにする。 中期 中期は魚を食べ慣れた場合に、ツナを別加熱してすりつぶし、豆腐と野菜を舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は焼く前の材料をやわらかく別ゆでしてもよい。蒸し焼きを使う場合も、表面の硬さと中のまとまりを確認してほぐす。 安全の確認 小さな丸い団子にはしない 焼き固まった表面や乾いた塊をそのまま渡さない 食育につなげる 豆腐は大豆、ツナは魚の写真とつなげる。
ねらい: 見た目が変わっても元になる食材があることを知る。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 20分
さばとトマトの煮込み ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質 ビタミンD
さばとトマトの煮込みの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) さば水煮缶 1缶(約190g) トマト水煮缶 200g 玉ねぎ 100g にんじん 50g 水 100ml 油 小さじ1 アレルギー候補:さば
作り方 玉ねぎとにんじんを小さく切る。 鍋に油を熱して野菜を炒め、トマトと水を加えてやわらかく煮る。 さばは缶から取り出し、骨・皮・硬い部分を確認してほぐす。 さばを鍋に加え、崩しすぎないよう混ぜながら全体を十分温める。 離乳食のときは 初期 初期はさば缶の完成品を使わず、皮や種のない加熱トマトと野菜を別になめらかにする。 中期 中期は調味前の野菜を使う。魚は本人が食べ慣れた種類を別に調理し、さばへの置換を急がない。 後期〜完了期 後期〜完了期はさばを食べ慣れ、園・家庭で使用が確認できた場合のみ。缶の塩分と骨を確認し、細かくほぐして個別に調理する。 安全の確認 缶の骨がやわらかくても乳幼児には残さない 初めてさばを園で試さない 食育につなげる さばの全身写真の模様を見て、使う魚の名前を伝える。
ねらい: 食べる魚への親しみを育む。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
豚肉とブロッコリーの重ね蒸し ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質 ビタミンC
豚肉とブロッコリーの重ね蒸しの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 豚もも薄切り肉 180g ブロッコリー 160g キャベツ 120g 水 100ml しょうゆ 小さじ2(大人用) アレルギー候補:豚肉、小麦・大豆(しょうゆ使用時)
作り方 ブロッコリーは小房に分け、茎は硬い皮を厚めに除いて薄切りにする。キャベツは短く切る。 フライパンに野菜を敷き、脂身・筋を除いて短く切った豚肉を重ならないよう広げる。 水を加えてふたをし、野菜がやわらかく肉の中心まで十分火が通るまで蒸す。 加熱を確認して盛りつけ、大人用にしょうゆを添える。 離乳食のときは 初期 初期は別ゆでブロッコリーの花先とキャベツの葉をなめらかにする。 中期 中期はやわらかい花先・葉を使い、硬い茎や繊維を除いて舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は食べ慣れた豚肉を十分加熱して細かく刻み、やわらかい野菜と水分を合わせる。 安全の確認 薄切り肉が重なる部分の加熱を確認 ブロッコリーの硬い茎と肉の長い筋を残さない 食育につなげる ブロッコリーの小さなつぼみと茎を大人と観察する。
ねらい: 食べる野菜の部位に興味を持つ。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 25分
鶏肉とカリフラワーのミルク煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質 カルシウム
鶏肉とカリフラワーのミルク煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 鶏もも肉(皮を除く)180g カリフラワー 160g 玉ねぎ 80g 牛乳 200ml 水 150ml 片栗粉 小さじ2+水小さじ4 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:鶏肉、乳
作り方 鶏肉は筋を除き、小さめに切る。野菜も小さく切る。 鍋で玉ねぎを油で炒め、鶏肉と水を加えて十分煮る。 カリフラワーを加えてやわらかく煮てから、牛乳を加えて温める。 水溶き片栗粉を少しずつ加えて再加熱し、大人用に塩を加える。 離乳食のときは 初期 初期は鶏肉・牛乳入りの完成品を使わず、カリフラワーを別ゆでしてなめらかにする。 中期 中期は食経験のある鶏肉を別調理してすりつぶし、やわらかい花先と合わせる。未確認の牛乳は加えない。 後期〜完了期 後期〜完了期は皮・筋のない鶏肉を細かくし、無調味で十分煮る。とろみは本人の飲み込みに合わせる。 安全の確認 乳を豆乳に変えても自動的にアレルギー対応にはならない とろみを強くしすぎず、提供時の温度で状態を確認 食育につなげる カリフラワーとブロッコリーの写真を比べ、似たところを探す。
ねらい: 色が違っても似た形の野菜があると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 25分
じゃがいものしっかり焼きオムレツ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
じゃがいものしっかり焼きオムレツの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 卵 3個 じゃがいも 150g 玉ねぎ 60g にんじん 40g 油 小さじ2 水 大さじ2 塩 少々(大人用) アレルギー候補:卵
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除き、にんじんとともに薄く小さく切る。 フライパンで野菜を炒め、水を加えてふたをし、やわらかくする。 溶き卵を加えて混ぜ、ふたをして弱火で焼く。 返して両面を焼き、中心まで固まって十分加熱されたことを確認して切り分ける。 離乳食のときは 初期 初期はオムレツを使わず、じゃがいも・にんじんを別ゆでしてなめらかにする。 中期 中期は家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従い、別調理する。野菜は舌でつぶせる形に。 後期〜完了期 後期〜完了期は硬く焼けた表面を避け、十分加熱した卵とやわらかい野菜を噛む力に合わせて切る。 安全の確認 半熟・とろとろ仕上げにしない 焼き時間だけでなく中心の加熱を確認 食育につなげる 卵とじゃがいもの写真を見て、完成した料理で材料を探す。
ねらい: 調理後も材料に関心を向ける。
絵本: たまごさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
たらと野菜のあんかけ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
たらと野菜のあんかけの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 生たら(骨・皮を除く)2切れ(約180g) 白菜 120g にんじん 50g 食塩無添加だし 250ml しょうゆ 小さじ2 片栗粉 小さじ2+水小さじ4 アレルギー候補:魚(たら)、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 たらは骨と皮を除いて切る。白菜とにんじんは細く短く切る。 だしで野菜をやわらかく煮る。 たらを加え、中心まで十分加熱して骨が残っていないか確認する。 しょうゆで調え、水溶き片栗粉を加えて再加熱し、とろみをつける。 離乳食のときは 初期 初期は食べ慣れた白身魚を別ゆでしてなめらかにし、野菜も個別に用意する。 中期 中期は無調味で加熱した魚を細かくほぐし、やわらかく刻んだ野菜と合わせる。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味の取り分けを普段の大きさにし、必要な水分・とろみを調整する。 安全の確認 塩たらではなく生たらを使用 骨なし表示でも調理後に確認 食育につなげる たらの全身写真を見て、料理に入る野菜を一つずつ紹介する。
ねらい: 魚と野菜の名前に親しむ。
絵本: さかながはねて (世界文化社)
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うた: さかながはねて
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 30分
牛肉とじゃがいもの煮物 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質 鉄
牛肉とじゃがいもの煮物の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 牛もも薄切り肉 160g じゃがいも 200g 玉ねぎ 100g にんじん 60g 食塩無添加だし 300ml しょうゆ 小さじ2 砂糖 小さじ1 アレルギー候補:牛肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除き、野菜を小さめに切る。牛肉は筋を除いて短く切る。 鍋にだしと野菜を入れ、やわらかくなるまで煮る。 牛肉をほぐしながら加え、中心まで十分煮る。 しょうゆと砂糖を加えて数分煮て、芋の硬さを確認する。 離乳食のときは 初期 初期は完成品を使わず、別ゆでのじゃがいも・にんじんをなめらかにする。 中期 中期は無調味でやわらかく煮た野菜を使う。肉は食べ慣れた種類を別調理する。 後期〜完了期 後期〜完了期は牛肉を食べ慣れた場合に、脂身と筋を除いて十分加熱し、細かく刻んで野菜・水分と合わせる。 安全の確認 しらたき・こんにゃくを乳幼児用の具に足さない 長い肉片や硬い筋を残さない 食育につなげる じゃがいもを土の中で育つ写真と組み合わせる。
ねらい: 食材が育つ場所と料理を結び付ける。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理目安 25分
鶏肉とかぶのやわらか煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
鶏肉とかぶのやわらか煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 鶏もも肉(皮を除く)180g かぶ 2個(約200g) にんじん 50g 食塩無添加だし 300ml しょうゆ 小さじ2 片栗粉 小さじ1+水小さじ2 アレルギー候補:鶏肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 かぶは皮を厚めにむいて小さめに切り、にんじんも薄く切る。 鶏肉は筋を除いて短く切り、だしで中心まで十分煮る。 野菜を加えてやわらかく煮る。 しょうゆを加え、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけて再加熱する。 離乳食のときは 初期 初期は別ゆでかぶ・にんじんをなめらかにする。鶏肉入りの完成品は使わない。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を別鍋で加熱してすりつぶし、かぶも舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は皮・筋を除いた鶏肉を細かくほぐし、無調味でやわらかく煮たかぶと合わせる。 安全の確認 かぶの皮に近い硬い筋を取り除く 肉の塊は野菜がやわらかくても別に確認 食育につなげる 葉付きかぶを大人と見て、葉・白い部分・細い根を探す。
ねらい: かぶの全体の姿に親しむ。
絵本: おおきなかぶ (金の星社)
うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 15分
辛くない豆腐と鶏そぼろのあん ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 主菜
たんぱく質
辛くない豆腐と鶏そぼろのあんの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 絹ごし豆腐 300g 鶏ひき肉 100g にんじん 40g 玉ねぎ 50g 水 200ml みそ 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 片栗粉 小さじ2+水小さじ4 アレルギー候補:大豆、鶏肉、小麦(しょうゆ)
作り方 にんじんと玉ねぎをみじん切りにし、水でやわらかく煮る。 鶏ひき肉を加えて細かくほぐし、中心まで十分加熱する。 豆腐を加えて崩し、全体を温める。 みそとしょうゆを溶き、水溶き片栗粉を加えて再加熱する。 離乳食のときは 初期 初期は豆腐と野菜を別鍋で加熱し、なめらかにする。鶏そぼろ入りのあんは使わない。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を十分加熱してすりつぶし、無調味の豆腐・野菜と合わせる。 後期〜完了期 後期〜完了期はみそ・しょうゆを加える前に取り分け、肉の塊をほぐし、本人に合う大きさと水分に調整する。 安全の確認 豆板醤・ラー油を子ども用に足さない とろみで肉の硬い塊を隠さず、個別にほぐす 食育につなげる 大豆と豆腐の写真を見比べ、同じ材料からできることを紹介する。
ねらい: 大豆が加工されて豆腐になることを知る。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理目安 15分
かぼちゃのヨーグルトサラダ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
β-カロテン
かぼちゃのヨーグルトサラダの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) かぼちゃ(種・わたを除く)200g 無糖プレーンヨーグルト 40g 水 大さじ2 アレルギー候補:乳
作り方 かぼちゃの硬い皮を除き、小さく切る。 耐熱容器にかぼちゃと水を入れ、ふんわり覆って電子レンジ600Wで4〜5分加熱する。 途中で混ぜ、硬い所があれば追加加熱し、フォークでなめらかにつぶす。 粗熱を取ってヨーグルトを混ぜる。作ったら速やかに提供する。 離乳食のときは 初期 初期はヨーグルトを混ぜる前のかぼちゃを取り分け、湯を加えてなめらかにする。 中期 中期は乳の食経験を確認し、無糖ヨーグルトを使う。かぼちゃは舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も皮・種・硬い塊を除き、水分を補って口の中でまとまりすぎない状態にする。 安全の確認 はちみつ入りヨーグルトやはちみつを使わない ナッツ・レーズン等を乳幼児用に足さない 食育につなげる かぼちゃの実と種を観察し、どこから育つのか話す。
ねらい: 種と実のつながりに関心を持つ。
絵本: 14ひきのかぼちゃ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理目安 20分
さつまいもとりんごのやわらか煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
炭水化物 食物繊維
さつまいもとりんごのやわらか煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) さつまいも 150g りんご 1/2個(約120g) 水 200ml アレルギー候補:りんご
作り方 さつまいもは皮をむいて薄い半月切りにする。 りんごは皮と芯を除き、薄く小さく切る。 鍋に材料と水を入れ、ふたをして弱火で煮る。 芋もりんごも十分やわらかくなるまで加熱し、焦げそうなら水を足す。 離乳食のときは 初期 初期はそれぞれ別に十分加熱し、なめらかにすりつぶす。食べ慣れたものから使う。 中期 中期はりんごに硬さが残らないよう加熱して細かくつぶし、芋は水分を補う。 後期〜完了期 後期〜完了期もりんごは生で足さず、つぶせるやわらかさを確認。芋の塊と皮は残さない。 安全の確認 生のりんご・硬い角切りりんごへ変更しない 甘み足しにはちみつを使わない 食育につなげる さつまいもは畑、りんごは木の写真と組み合わせる。
ねらい: 育つ場所の違いを楽しむ。
絵本: りんごくんがね‥ (童心社)
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うた: やきいもグーチーパー
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
にんじんと大根のだし煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
β-カロテン
にんじんと大根のだし煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) にんじん 100g 大根 150g 食塩無添加だし 250ml しょうゆ 小さじ1(大人用) アレルギー候補:小麦・大豆(しょうゆ使用時)
作り方 野菜の皮をむき、薄いいちょう切りにする。 鍋に野菜とだしを入れ、ふたをして弱火で煮る。 にんじんの中心までやわらかくなるよう加熱し、水分が減ったら補う。 子ども用を確保し、大人用にしょうゆを加えてひと煮立ちさせる。 離乳食のときは 初期 初期は無調味で十分煮た野菜をそれぞれなめらかにする。 中期 中期は舌でつぶせるやわらかさにし、繊維や硬い所を除いてつぶす。 後期〜完了期 後期〜完了期は歯ぐきでつぶせる硬さと本人に合った大きさにする。輪切りを丸ごと渡さない。 安全の確認 生のにんじんや硬いスティックを代わりに渡さない 煮る時間より実際の硬さを確認 食育につなげる にんじんと大根の断面を見比べ、色・形・太さを話す。
ねらい: 身近な根菜の共通点と違いに気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 15分
ほうれん草と豆腐の白あえ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
たんぱく質
ほうれん草と豆腐の白あえの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) ほうれん草 100g 木綿豆腐 150g にんじん 40g しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 アレルギー候補:大豆、小麦(しょうゆ)
作り方 ほうれん草はゆでて水に取り、よく絞って短く刻む。 にんじんは細切りにしてやわらかくゆでる。 豆腐をゆでて中心まで温め、水気を切ってつぶす。 清潔な器具で材料と調味料をあえ、長く常温に置かず提供する。 離乳食のときは 初期 初期は加熱した豆腐とほうれん草の葉、にんじんを調味前にそれぞれなめらかにする。 中期 中期はほうれん草の硬い茎を除き、葉を短く刻む。豆腐と野菜を舌でつぶせる形に整える。 後期〜完了期 後期〜完了期も葉の長い繊維を残さず、豆腐は乾きすぎないよう水分を調整する。 安全の確認 すりごま等を追加する場合は別途アレルギー確認 加熱後に触る工程が多いので手指・器具と提供までの管理に注意 食育につなげる 大人が豆腐を崩し、ほうれん草とあえる前後を見せる。
ねらい: 混ぜると材料の見え方が変わると気付く。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
ブロッコリーとじゃがいものマッシュ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
炭水化物 ビタミンC
ブロッコリーとじゃがいものマッシュの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) じゃがいも 200g ブロッコリー 100g 水または無調味のゆで汁 大さじ2〜4 油 小さじ1(大人用・任意) アレルギー候補:
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除いて小さく切る。 ブロッコリーは小房に分け、硬い茎の皮を除く。 それぞれ十分やわらかくゆで、ブロッコリーは短く刻む。 芋をつぶして野菜と混ぜ、ゆで汁で乾かない状態に調整する。大人用は好みで油を加える。 離乳食のときは 初期 初期は花先とじゃがいもを別々になめらかにし、湯で適度な濃度にする。 中期 中期は舌でつぶせる形にし、芋を練りすぎず、水分を補ってまとまりすぎないようにする。 後期〜完了期 後期〜完了期も硬い茎や乾いた芋の塊を除き、本人の一口量に分ける。 安全の確認 マッシュを丸いボールや団子状に固めない 冷めると硬さが変わるため提供時に確認 食育につなげる 大人が加熱したじゃがいもをつぶす前後を見せる。
ねらい: 調理による形の変化に関心を持つ。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 15分
小松菜と油揚げの煮びたし ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
カルシウム たんぱく質
小松菜と油揚げの煮びたしの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 小松菜 150g 油揚げ 1枚(約20g) 食塩無添加だし 200ml しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 アレルギー候補:大豆、小麦(しょうゆ)
作り方 小松菜は葉と茎を短く切る。 油揚げに熱湯をかけて油を落とし、細く短く切る。 鍋にだしと小松菜の茎を入れ、やわらかく煮る。 葉と油揚げ、調味料を加え、全体がやわらかくなるまで煮る。 離乳食のときは 初期 初期は油揚げを使わず、小松菜の葉を別ゆでしてなめらかにする。 中期 中期も油揚げは使わず、食べ慣れた加熱豆腐とやわらかい葉で別の一品にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は油揚げの使用を園・家庭で確認。噛み切りにくい場合は加熱豆腐に替え、葉と茎を短くする。 安全の確認 油揚げは細くしても噛み切りにくい場合がある 豆腐への変更は大豆アレルギーの代替にはならない 食育につなげる 大豆・豆腐・油揚げの写真を順に並べて大人が説明する。
ねらい: 大豆からできる食品のつながりを知る。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理目安 15分
キャベツとにんじんのごまあえ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
食物繊維
キャベツとにんじんのごまあえの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) キャベツ 150g にんじん 60g すりごま 小さじ2 しょうゆ 小さじ1 食塩無添加だし 大さじ1 アレルギー候補:ごま、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 キャベツは硬い芯を除いて短く切る。にんじんは薄く細く切る。 野菜を別々に十分やわらかくゆで、水気を切る。 すりごま、しょうゆ、だしを混ぜる。 野菜とあえ、清潔な器具で盛りつけて速やかに提供する。 離乳食のときは 初期 初期はごま・調味料を入れず、加熱野菜をなめらかにする。 中期 中期は無調味のやわらかい野菜を舌でつぶせる形にする。ごまを初めて園で試さない。 後期〜完了期 後期〜完了期もごまの食経験を確認し、野菜は長い繊維を残さずに切る。 安全の確認 ごま粒を足すより、必要なら滑らかなすりごまを少量使用 あえ物は衛生・温度管理に注意 食育につなげる キャベツの葉とにんじんの根を写真で比べる。
ねらい: 食べている野菜の部分が違うことに関心を持つ。
絵本: キャベツくん (文研出版)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 20分
なすとトマトのやわらか煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
食物繊維
なすとトマトのやわらか煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) なす 2本(約160g) トマト 200g 玉ねぎ 50g 水 100ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:
作り方 なすはへたを除いて小さく切り、トマトと玉ねぎも刻む。 鍋に油と玉ねぎを入れ、弱火で炒める。 なす、トマト、水を加えてふたをし、野菜が十分やわらかくなるまで煮る。 子ども用を確保し、大人用は好みで塩を加える。 離乳食のときは 初期 初期はなすの皮とトマトの皮・種を除き、別鍋で十分加熱してなめらかにする。 中期 中期は無調味で煮た皮のない野菜を舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も皮が口に残る場合は除き、やわらかく煮た実を本人の大きさに切る。 安全の確認 なすのへたのとげに注意 熱い煮汁と野菜内部の温度を確認 食育につなげる なすとトマトを観察し、外側と切った中の色を比べる。
ねらい: 夏野菜の色や形を楽しむ。
絵本: とまとさんがね‥ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 15分
ズッキーニと玉ねぎの蒸し煮 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
食物繊維
ズッキーニと玉ねぎの蒸し煮の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) ズッキーニ 1本(約180g) 玉ねぎ 100g 水 100ml 油 小さじ1 しょうゆ 小さじ1(大人用) アレルギー候補:小麦・大豆(しょうゆ使用時)
作り方 ズッキーニはへたを除き、薄い半月切りにする。玉ねぎは薄切りにする。 鍋に野菜、水、油を入れてふたをし、弱火にかける。 野菜がやわらかくなるまで蒸し煮にし、水分が足りなければ補う。 子ども用を確保し、大人用にしょうゆを加える。 離乳食のときは 初期 初期は皮を除いたズッキーニの実と玉ねぎを別鍋で煮て、なめらかにする。 中期 中期は無調味で煮た野菜を舌でつぶせる形にする。皮・硬い種があれば除く。 後期〜完了期 後期〜完了期は皮の残り方を確認し、やわらかい実を個別の大きさに切る。 安全の確認 ズッキーニを生の輪切りのまま渡さない 強い苦味がある場合は食べずに使用をやめる 食育につなげる ズッキーニときゅうりの写真を並べ、似たところと違うところを探す。
ねらい: 見た目が似た野菜も名前や育ち方が違うと知る入口にする。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 20分
カリフラワーとにんじんの煮物 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 副菜
β-カロテン ビタミンC
カリフラワーとにんじんの煮物の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) カリフラワー 160g にんじん 80g 食塩無添加だし 250ml しょうゆ 小さじ1(大人用) アレルギー候補:小麦・大豆(しょうゆ使用時)
作り方 カリフラワーは小房に分け、硬い茎の皮を除く。にんじんは薄切りにする。 鍋にだしとにんじんを入れて煮る。 にんじんがやわらかくなってきたらカリフラワーを加え、十分煮る。 硬さを確認し、子ども用を確保してから大人用を調味する。 離乳食のときは 初期 初期は花先とにんじんを無調味で煮て、それぞれなめらかにする。 中期 中期は舌でつぶせるやわらかさにし、茎や繊維を除いて細かくする。 後期〜完了期 後期〜完了期も房を丸ごと渡さず、硬い茎がないか確認して個別の大きさに切る。 安全の確認 生のにんじんや硬い茎を観察後に試食しない 根菜と花先では煮える時間が異なるため両方確認 食育につなげる 二つの野菜の白とオレンジ、丸いつぼみと根の形を比べる。
ねらい: 野菜の形と食べる部位に気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 25分
野菜たっぷりミネストローネ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
食物繊維
野菜たっぷりミネストローネの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) トマト水煮缶 200g キャベツ 100g にんじん 60g 玉ねぎ 80g じゃがいも 100g 水 400ml 油 小さじ1 塩 小さじ1/4(大人用) アレルギー候補:
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除き、すべての野菜を小さく切る。 鍋に油を熱し、玉ねぎとにんじんを炒める。 残りの野菜、トマト、水を加え、ふたをしてやわらかく煮る。 子ども用を確保し、大人用に塩を加える。 離乳食のときは 初期 初期は炒める前の食べ慣れた野菜を別鍋で十分煮て、それぞれなめらかにする。 中期 中期はトマトの皮・種、キャベツの硬い芯を除き、無調味で舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は野菜の硬さと長い繊維を確認し、本人に合う大きさと汁量に調整する。 安全の確認 豆やマカロニを足す場合は別途形態・アレルギー確認 汁が飲めても具の硬さは別に確認 食育につなげる 調理前の野菜写真を並べ、完成したスープで同じ色を探す。
ねらい: 複数の野菜が一つの料理になる楽しさを味わう。
絵本: とまとさんがね‥ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
秋 調理目安 25分
かぼちゃのポタージュ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
β-カロテン カルシウム
かぼちゃのポタージュの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) かぼちゃ(種・わた・硬い皮を除く)200g 玉ねぎ 60g 牛乳 200ml 水 200ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:乳
作り方 かぼちゃを薄く切り、玉ねぎは細切りにする。 鍋で玉ねぎを油で炒め、かぼちゃと水を加えて十分やわらかく煮る。 火を止めて少し冷まし、耐熱性など機器の説明書に従ってミキサーでなめらかにする。 鍋に戻し、牛乳を加えて再加熱する。大人用は塩で調える。 離乳食のときは 初期 初期は牛乳を加える前のかぼちゃを別に無調味で煮て、なめらかにし、湯で濃さを調整する。 中期 中期は乳の食経験を確認。未確認なら牛乳を入れず、かぼちゃ・玉ねぎを舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も皮や繊維の残りととろみ・温度を確認し、普段の食形態に合わせる。 安全の確認 熱い液体を密閉容器で攪拌しない スープだけで一食が整うものとは扱わない 食育につなげる かぼちゃの断面の写真とできたポタージュを比べる。
ねらい: 固形の材料がなめらかなスープになる変化に気付く。
絵本: 14ひきのかぼちゃ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 25分
にんじんのポタージュ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
β-カロテン カルシウム
にんじんのポタージュの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) にんじん 150g じゃがいも 80g 玉ねぎ 50g 牛乳 200ml 水 250ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:乳
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除く。野菜を薄く小さく切る。 鍋で玉ねぎを油で炒め、にんじん、芋、水を加えて十分やわらかく煮る。 火を止めて少し冷まし、機器の説明書に従ってなめらかにする。 鍋に戻し、牛乳を加えて再加熱する。大人用は塩で調える。 離乳食のときは 初期 初期は牛乳と油を加えずに別鍋で野菜を煮て、なめらかにすりつぶす。 中期 中期は乳の食経験を確認し、未確認なら水だけで調理。舌でつぶせる形と適度な水分にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も硬いにんじんの粒が残っていないか確認し、温度ととろみを本人に合わせる。 安全の確認 熱い液体の攪拌は機器の使用条件を守る じゃがいも由来の粘りを強くしすぎない 食育につなげる 丸ごとのにんじんとポタージュを見て、共通する色を探す。
ねらい: 形が変わっても色が材料の手がかりになると気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
春 調理目安 15分
キャベツと豆腐のスープ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
たんぱく質
キャベツと豆腐のスープの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) キャベツ 120g 絹ごし豆腐 150g にんじん 40g 食塩無添加だし 400ml しょうゆ 小さじ1 アレルギー候補:大豆、小麦(しょうゆ)
作り方 キャベツは硬い芯を除いて短く切り、にんじんは薄く切る。 だしににんじんを入れて煮る。 キャベツと豆腐を加え、豆腐の中心まで温まり、野菜がやわらかくなるまで煮る。 子ども用を確保してからしょうゆを加え、ひと煮立ちさせる。 離乳食のときは 初期 初期は食べ慣れた豆腐と野菜を調味前にそれぞれなめらかにする。 中期 中期は豆腐と葉を舌でつぶせる形にし、キャベツの長い繊維を残さない。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味の具を本人の大きさに切り、汁と具を一度に多く入れない。 安全の確認 豆腐は生のまま足さず加熱 さらさらの汁と具の混合が食べにくい場合は個別に調整 食育につなげる キャベツの葉と豆腐を写真で紹介し、スープの中で探す。
ねらい: 食材の名前と見た目に親しむ。
絵本: キャベツくん (文研出版)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
夏 調理目安 25分
冬瓜と鶏ひき肉のスープ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
たんぱく質
冬瓜と鶏ひき肉のスープの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 冬瓜(皮・種・わたを除く)250g 鶏ひき肉 100g にんじん 40g 食塩無添加だし 450ml しょうゆ 小さじ1 片栗粉 小さじ1+水小さじ2 アレルギー候補:鶏肉、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 冬瓜は硬い皮を厚くむき、種とわたを除いて小さく切る。にんじんも薄く切る。 鍋にだしと野菜を入れ、冬瓜が透き通ってやわらかくなるまで煮る。 鶏ひき肉を加え、塊をほぐしながら中心まで十分加熱する。 しょうゆで調え、水溶き片栗粉を加えて再加熱する。 離乳食のときは 初期 初期は別ゆで冬瓜の実とにんじんをなめらかにする。種・皮・わたは残さない。 中期 中期は食べ慣れた鶏肉を十分加熱してすりつぶし、野菜を舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は調味前に取り分け、冬瓜が滑る大きな塊にならないよう個別に切り、肉を細かくほぐす。 安全の確認 皮に近い硬い部分を残さない 透明になった見た目だけで硬さを判断しない 冬瓜などのウリ科野菜に普段と異なる強い苦味がある場合は使用しない。 食育につなげる 丸ごとの冬瓜の写真と切った断面を大人が見せる。
ねらい: 大きな野菜を食べやすく調理していることに気付く。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 15分
ほうれん草と卵のスープ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
たんぱく質
ほうれん草と卵のスープの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) ほうれん草 80g 卵 1個 玉ねぎ 50g 食塩無添加だし 400ml しょうゆ 小さじ1 片栗粉 小さじ1+水小さじ2 アレルギー候補:卵、小麦・大豆(しょうゆ)
作り方 ほうれん草をゆでて水に取り、絞って短く刻む。玉ねぎも薄く切る。 だしで玉ねぎをやわらかく煮て、ほうれん草を加える。 水溶き片栗粉を加えて再加熱し、溶き卵を少しずつ流し入れる。 卵に完全に火が通るまで加熱し、大人用にしょうゆで調える。 離乳食のときは 初期 初期は卵入りスープを使わず、別ゆでしたほうれん草の葉をなめらかにする。 中期 中期は家庭で確認済みの卵の部位・量・加熱条件に従って別調理し、葉も舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期も卵は完全加熱し、葉の繊維と卵の塊を短く細かくする。汁量・とろみは個別に調整する。 安全の確認 卵を流した直後に火を止めて半熟にしない 長い葉や茎を残さない 食育につなげる 大人が卵を加える前後のスープを見せ、黄色を探す。
ねらい: 卵を加えると料理の見た目が変わることに気付く。
絵本: たまごさんがね‥ (童心社)
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うた: 「おいしいともだち」手あそび
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
通年 調理目安 20分
じゃがいもとわかめのみそ汁 ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
炭水化物
じゃがいもとわかめのみそ汁の家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) じゃがいも 150g 玉ねぎ 80g 乾燥カットわかめ 1g 食塩無添加だし 400ml みそ 小さじ2 アレルギー候補:大豆(みそ)
作り方 じゃがいもは芽・緑の部分と皮を除いて薄く切り、玉ねぎも薄切りにする。 わかめは表示に従って戻し、水気を切って短く刻む。 だしで芋と玉ねぎをやわらかく煮て、わかめを加えて加熱する。 弱火にしてみそを溶き入れる。 離乳食のときは 初期 初期はみそ・わかめを使わず、別ゆでしたじゃがいもを水分を加えてなめらかにする。 中期 中期は無調味で煮た芋と玉ねぎを舌でつぶせる形にする。わかめを無理に使わない。 後期〜完了期 後期〜完了期にわかめを使う場合は食経験を確認し、十分戻してやわらかく加熱し、ごく細かく刻む。みそ前に取り分ける。 安全の確認 乾燥わかめをそのまま渡さない 戻したわかめの大きさ・噛み切りにくさに注意 食育につなげる わかめは海、じゃがいもは畑、大豆は畑の写真と組み合わせる。
ねらい: いろいろな場所の食材がみそ汁に入ると知る。
絵本: とうふさんがね‥ (童心社)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
冬 調理目安 25分
大根とにんじんのミルクスープ ※この画像はAIで生成したイメージ画像です 分類: 汁物
カルシウム
大根とにんじんのミルクスープの家庭向け原案です。分量・時間は目安で、試作・栄養価計算は未実施です。
材料大人2人分(子どもの提供量・食形態は別途調整) 大根 150g にんじん 60g 玉ねぎ 50g 牛乳 200ml 水 300ml 油 小さじ1 塩 少々(大人用) アレルギー候補:乳
作り方 野菜の皮をむき、薄く小さく切る。 鍋に油を熱して玉ねぎを炒め、大根、にんじん、水を加える。 野菜の中心まで十分やわらかくなるまで煮る。 牛乳を加えて弱火で全体を温め、大人用に塩を加える。 離乳食のときは 初期 初期は牛乳・油を加えずに別鍋で野菜を煮て、なめらかにする。 中期 中期は乳の食経験を確認し、未確認なら水煮にする。野菜は舌でつぶせる形にする。 後期〜完了期 後期〜完了期は無調味で取り分け、根菜の硬さ・大きさを確認して調整する。汁を流し込んで食べさせない。 安全の確認 温かい牛乳の膜が大きく残る場合は取り除く 汁の温度と根菜の中心の硬さを確認 食育につなげる 大根とにんじんを見比べ、スープの中で白とオレンジを探す。
ねらい: 食材の形や色を調理の前後で楽しむ。
絵本: やさいさん (Gakken)
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うた: やさいのうた
おおむね2歳〜:大人の提示を見る・名前や色を楽しむ。3〜5歳:違いを比べて言葉にする。発達に合わせて選ぶ。
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食材のまとめ買いに — いつものネットスーパーでポイントが二重にたまる ポイントサイト
世界の料理をヒントにした家庭向け8品 地域の料理をヒントに、日本で入手しやすい食材で組み立てた大人向けの家庭アレンジです。同じ料理名でも地域・家庭・作り手で異なり、一皿が国や地域全体を代表するものではありません。
8品は未試作の参考レシピです。 分量・時間は目安で、実調理・実食・出来上がり量・栄養価は未確認です。園児給食、乳幼児食、個別アレルギー対応、ハラール等への適合を保証しません。
肉・卵は清潔な食品用温度計で中心75℃以上を確認し、その温度で1分以上加熱してください。ワンタンは皮の透明感や浮き上がりだけで判断しません。
冬 調理目安 35〜45分程度の目安。未試作で、押し麦の製品や鍋により変わります。
スコッチブロス風 麦と野菜のスープ 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 汁物
スコットランドの麦・根菜・羊肉のスープ「スコッチブロス」をヒントに、鶏肉と押し麦で作る家庭向けアレンジです。羊肉から鶏肉への変更は、このレシピでの代用です。
材料大人2人分の参考量 押し麦 35g 鶏もも肉(皮なし)120g 玉ねぎ 80g にんじん 60g かぶ 100g 長ねぎ 30g 水 600ml、必要に応じて追加 なたね油 小さじ1 塩 小さじ1/4を上限の目安に、味を見て少量ずつ こしょう 少々(好みで) アレルギー確認: 鶏肉を使います。押し麦の原料は大麦です。大麦と小麦は別ですが、小麦アレルギーの人に安全な代用品として勧めるものではありません。大麦を含め、食べられる穀物は個別に確認してください。押し麦などの製品表示と製造時の交差接触情報も確認します。「グルテンフリー」とは表示しません。
作り方 押し麦は製品表示に従って洗う・浸すなどの準備をします。野菜を洗い、玉ねぎ・にんじん・かぶは約1cm角、長ねぎは小口切りにします。野菜の下ごしらえの後、生肉用の器具で鶏肉を約2cm角に切ります。 鍋になたね油を入れて中火にかけ、鶏肉を炒めます。表面の色が変わったら、玉ねぎ・にんじん・かぶを加えて軽く炒めます。この時点では加熱完了と判断しません。 水と押し麦を加えて沸騰させ、弱めの中火で煮ます。20〜25分をひとつの目安に、製品に必要な加熱時間を守り、時々底から混ぜます。煮詰まる場合は水を足します。 長ねぎを加えてさらに煮ます。押し麦と根菜に硬い芯がなく、食べやすいやわらかさになったことを確認します。鶏肉の厚い部分の中心が75℃以上になってから1分以上加熱し、条件に達しなければ煮続けます。 塩を少量ずつ加えて味を調え、好みでこしょうを加えます。 乳幼児へ使う際の注意 完成品をそのまま提供する前提ではありません。特に麦粒、肉の硬さやまとまり、具の大きさ、汁の温度・塩分を確認する必要があります。無調味で別調理する場合も、食経験や発達に合う食材・食形態を個別に検討してください。
食育・文化の話題 麦と米の形や、煮る前後の変化を見比べられます。小さな乾燥穀物は大人が管理し、乳幼児の手が届かない場所で観察します。「スコットランドではみんな同じものを食べる」とは説明せず、ルーツのある子に説明役を求めません。
文化の参考:[VisitScotland「Traditional Scottish food dishes to try」](https://www.visitscotland.com/things-to-do/food-drink/must-try-food)。麦・根菜・羊肉を使う料理としての紹介を参照しました。上記の鶏肉版は独自アレンジです。
文化の参考: VisitScotland「Traditional Scottish food dishes to try」 。麦・根菜・羊肉を使う料理としての紹介を参照しました。上記の鶏肉版は独自アレンジです。
通年 調理目安 30〜40分程度の目安。未試作です。
ワンタンと野菜のスープ 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 汁物
中華料理のワンタンをヒントに、鶏ひき肉を包み、白菜やにんじんと煮る家庭向けアレンジです。香港で紹介されている豚肉・えび入りのワンタンなどとは、具材とスープが異なります。特定地域の作り方を再現したレシピではありません。
材料大人2人分の参考量(ワンタン12個) 市販ワンタン皮 12枚 鶏ひき肉 120g 長ねぎ 20g(肉だね用) しょうが 3g 白菜 120g にんじん 40g 長ねぎ 20g(スープ用) 水 600ml、必要に応じて追加 しょうゆ 小さじ2 ごま油 小さじ1/2 アレルギー確認: 小麦(皮・しょうゆ)、大豆(しょうゆ)、鶏肉、ごまを使います。ワンタン皮は卵などを含む製品もあるので、選んだ商品の全原材料を確認してください。市販の包み済みワンタンへ替える場合は、この材料表と加熱手順をそのまま適用しません。
作り方 野菜を洗います。白菜とにんじんは短い細切り、長ねぎとしょうがはみじん切りにします。 清潔なボウルで鶏ひき肉に肉だね用の長ねぎ・しょうがを混ぜ、12等分します。皮の縁を水で湿らせ、肉だねを入れて空気を押し出しながら包みます。包んだワンタンはすぐに煮るか、煮る直前まで冷蔵します。 肉だねに触れた手を洗い、器具を替えます。鍋に水、白菜、にんじん、スープ用の長ねぎを入れ、野菜がやわらかくなるまで煮ます。 煮立ったところへワンタンを一つずつ入れ、鍋底につかないよう静かに動かします。再び沸いてから穏やかに煮続け、皮の製品表示も確認します。最も厚いワンタンの肉だねの中心を食品用温度計で確認し、75℃以上で1分以上加熱します。皮が透けた、浮いたという見た目だけで終了しません。必要なら水を足し、加熱を続けます。 しょうゆとごま油を加えて味を調えます。清潔な器具で盛り付けます。 乳幼児へ使う際の注意 皮の弾力や、包んだ食品の大きさに注意が必要です。完成したワンタンをそのまま勧めません。食経験のある肉と野菜を別の乳幼児向け献立として調理する場合も、十分な中心加熱と個別の食形態確認が必要です。
食育・文化の話題 平らな皮を包むと形が変わることを観察できます。生肉を触る作業と、観察・試食する場所や道具は分けます。中身や包み方にいろいろな例があることを伝えます。
文化の参考:[香港政府観光局「Ho To Tai Noodle」](https://www.discoverhongkong.com/eng/place-to-go/travel.guide-ho-to-tai-noodle.html)。豚肉・えびのワンタンを紹介する一例を参照しました。上記の鶏肉版や日本の給食への適合を裏付ける資料ではありません。
文化の参考: 香港政府観光局「Ho To Tai Noodle」 。豚肉・えびのワンタンを紹介する一例を参照しました。上記の鶏肉版や日本の給食への適合を裏付ける資料ではありません。
通年 調理目安 30〜40分程度の目安(炊飯時間を除く)。未試作です。
唐辛子を使わない 野菜ビビンバ風ごはん 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 主食・主菜
韓国の、ごはんに野菜や肉などを合わせるビビンバをヒントにした家庭向けアレンジです。ここでは小松菜やしいたけを使い、基本の材料には唐辛子やコチュジャンを入れません。
材料大人2人分の参考量 温かいごはん 360g 牛ひき肉 140g もやし 100g にんじん 50g 小松菜 100g 生しいたけ 2枚(約30g) なたね油 小さじ1 しょうゆ 小さじ2 砂糖 小さじ1 ごま油 小さじ1 白すりごま 小さじ1 コチュジャン 少量(希望する大人だけに別添えする任意の材料) アレルギー確認: 牛肉、小麦・大豆(しょうゆ)、ごまを使います。任意のコチュジャンも商品ごとに原材料・アレルゲンを確認してください。牛肉を鶏肉に替える場合は「鶏肉」へ情報を変更し、中心加熱条件は省略しません。
作り方 野菜を洗います。にんじん・しいたけは細切りにし、小松菜・もやしは食べやすい長さに切ります。この大きさは大人向けで、幼児向けの基準ではありません。 鍋に湯を沸かし、にんじん・しいたけをそれぞれ中心まで加熱します。小松菜ともやしも別々に、全体が十分熱くなるまでゆでます。野菜の硬さを見て加熱を調整し、水気をよく切ります。 加熱した4種類の野菜に、ごま油と白すりごまを全量、均等を目安に分けて和えます。 フライパンになたね油を熱し、牛ひき肉を細かくほぐしながら炒めます。しょうゆと砂糖を加えて混ぜ、肉全体へ熱を行き渡らせます。食品用温度計で中心75℃以上を確認し、1分以上加熱してください。色の変化だけでは判断しません。 ごはんに野菜と肉を分けて盛ります。食べる直前に混ぜ、コチュジャンは希望する大人だけに別添えします。具とごはんは、準備中も室温へ長く放置しません。 乳幼児へ使う際の注意 完成した味付き具材をそのまま勧めません。もやし・青菜・きのこの繊維、ひき肉の塊、熱いごはん、塩分などを個別に検討してください。唐辛子が入っていないことは、乳幼児向けであることを意味しません。
食育・文化の話題 盛り付けたときの色と、混ぜた後の変化を楽しめます。食べる・混ぜることを強制せず、韓国にルーツのある子に正解や解説を求めません。
文化の参考:[韓国観光公社「Bibimbap」](https://english.visitkorea.or.kr/svc/contents/contentsView.do?menuSn=181&vcontsId=178062)。ごはん、複数の野菜、肉を組み合わせる料理としての紹介を参照しました。具材の選択と分量は独自アレンジです。
文化の参考: 韓国観光公社「Bibimbap」 。ごはん、複数の野菜、肉を組み合わせる料理としての紹介を参照しました。具材の選択と分量は独自アレンジです。
通年 調理目安 35〜45分程度の目安。未試作です。
トルティージャ・デ・パタタス風 じゃがいもの厚焼き卵 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 主菜
スペインのじゃがいもと卵の料理をヒントにした家庭向けアレンジです。このレシピでは玉ねぎも使い、芋を先にゆでてから卵に合わせ、中心までしっかり焼きます。油で芋を加熱する参考資料の手順とは異なります。
材料大人2人分の参考量(直径20cm程度のフライパン1枚) じゃがいも 250g 玉ねぎ 80g 卵 4個 オリーブ油 大さじ1と1/2 塩 小さじ1/4を上限の目安に、好みで減らす ゆでるための水 適量 アレルギー確認: 卵を使います。卵アレルギーのある人が、加熱すれば食べられるという意味ではありません。
作り方 じゃがいもは芽とその周辺、緑色の部分を十分に除き、皮をむいて3〜4mmの薄切りにします。緑化が広範囲の芋、未熟な小さい芋は使わないでください。玉ねぎも薄切りにします。 鍋にじゃがいもと、かぶる程度の水を入れてゆでます。玉ねぎも加え、芋の中心が竹串などで容易に崩れるやわらかさになるまで加熱します。ざるに上げて水気をよく切り、湯気が落ち着くまで短時間冷まします。 卵は使う直前に割って清潔なボウルで溶き、塩、じゃがいも、玉ねぎを混ぜます。卵を割った後は手を洗います。 フライパンにオリーブ油の約2/3をなじませ、卵液を入れて具を平らに広げます。弱火にし、ふたをして底面と縁を焼き固めます。 返す作業は大人が行います。火を止め、フライパンより大きい平らな皿を使って、熱い油や卵液に注意しながら返します。残りの油をフライパンになじませ、反対側を下にして戻し、弱火で焼きます。安全に返せない場合は無理に持ち上げず、フライパン内で小分けにして返し、加熱を続けてください。 最も厚い中心を食品用温度計で測り、75℃以上で1分以上加熱します。中心に液状・半熟部分を残さず、必要なら弱火で追加加熱します。見た目が固まっただけで終了しません。清潔な皿に取り、やけどしない温度で切り分けます。 乳幼児へ使う際の注意 完成した厚い一切れをそのまま勧めません。卵の食経験と個別の対応を確認し、量・芋の大きさ・卵の硬さなどを発達に合わせる必要があります。無調味でも、完全加熱でも、それだけでアレルギーや窒息のリスクがなくなるわけではありません。
食育・文化の話題 薄いじゃがいもと卵が一枚の料理になる変化を見られます。スペインにはこの料理以外にも多様な料理があることを添えます。
文化の参考:[スペイン政府観光局「Tortilla de patata」](https://www.spain.info/es/receta/tortilla-patata/)。じゃがいも・卵・玉ねぎを使う一例として参照しました。上記の下ゆで、油量、完全加熱の手順は家庭向けに組み直しています。
文化の参考: スペイン政府観光局「Tortilla de patata」 。じゃがいも・卵・玉ねぎを使う一例として参照しました。上記の下ゆで、油量、完全加熱の手順は家庭向けに組み直しています。
冬 調理目安 30〜40分程度の目安。未試作です。
カルド・ヴェルデ風 青菜とじゃがいものスープ 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 汁物
ポルトガルの「カルド・ヴェルデ」をヒントに、小松菜とつぶしたじゃがいもで作る家庭向けアレンジです。参考資料にあるコラード系の青菜を小松菜に替え、肉加工品は使わずに作ります。
材料大人2人分の参考量 じゃがいも 250g 玉ねぎ 80g 小松菜 100g 水 550ml、必要に応じて追加 オリーブ油 小さじ1 塩 小さじ1/4を上限の目安に、味を見て少量ずつ アレルギー確認: 材料はじゃがいも、玉ねぎ、小松菜、オリーブ油、塩です。アレルゲン不使用やアレルギー対応食を保証するものではありません。各原材料に対する個別のアレルギーと、使用製品・調理器具の交差接触を確認してください。ブイヨン、乳製品、ソーセージなどを追加した場合は材料・アレルギー情報を更新する必要があります。
作り方 じゃがいもの芽と周辺、緑色の部分を十分に除いて皮をむき、薄切りにします。緑化が広範囲の芋、未熟な小さい芋は使いません。玉ねぎも薄切りにします。 小松菜を洗い、別鍋でやわらかくゆでます。水気を切り、食べやすい短さに切ります。 鍋にオリーブ油を入れ、玉ねぎを焦がさないよう炒めます。じゃがいもと水を加えて沸騰させ、弱めの中火で、芋が容易につぶれるまで煮ます。 火を止め、鍋を安定させてマッシャーなどで芋をつぶします。熱い汁のはねに注意してください。 小松菜を加え、底から混ぜながら再び全体を十分に熱します。濃すぎる場合は少量ずつ水を足し、そのつど全体を温めます。塩を少量ずつ加えて味を調えます。 乳幼児へ使う際の注意 完成品をそのまま勧めません。小松菜の繊維、スープの濃さや温度、塩分を確認する必要があります。なめらかに見えるスープでも、長い葉や茎が残ることがあります。別献立として発達に合う材料と食形態を検討してください。
食育・文化の話題 芋をつぶす前後の形や、青菜を加える前後の色を比べられます。小松菜はこのアレンジで選んだ食材で、ポルトガルで同じものを使うという説明はしません。
文化の参考:[ポルトガル政府観光局「Traditional Portuguese Recipes: Caldo-Verde」](https://www.visitportugal.com/en/content/traditional-portuguese-recipes-caldo-verde-portuguese-collard-greens-soup)。青菜、じゃがいも、肉加工品などを使う料理の一例を参照しました。小松菜への代用と肉加工品を省いた分量は独自アレンジです。
文化の参考: ポルトガル政府観光局「Traditional Portuguese Recipes: Caldo-Verde」 。青菜、じゃがいも、肉加工品などを使う料理の一例を参照しました。小松菜への代用と肉加工品を省いた分量は独自アレンジです。
夏 調理目安 40〜50分程度の目安。未試作です。
ゲイメ・バデンジャンを参考にした なすとトマトの煮込み(豆なしアレンジ) 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 主菜
イランのなす・肉・黄えんどう豆などを使う煮込み「ゲイメ・バデンジャン」をヒントにした家庭向けアレンジです。このレシピでは黄えんどう豆と乾燥ライムを使わず、牛薄切り肉、なす、トマトで作ります。現地の料理をそのまま再現したものではありません。
材料大人2人分の参考量 なす 3本(約240g) トマト 2個(約300g) 玉ねぎ 100g 牛もも薄切り肉 180g 水 150ml、必要に応じて追加 オリーブ油 大さじ1 ターメリック(単一の香辛料)小さじ1/4 塩 小さじ1/4を上限の目安に、味を見て少量ずつ アレルギー確認: 牛肉を使います。香辛料は単一のターメリックを使い、スパイスミックスや市販ブイヨンに替える場合は、その商品の原材料を確認します。料理名やイランという地域名から、ハラールと判断しません。肉の調達・処理、調味料、器具など、食べる人が必要とする条件を個別に確認してください。
作り方 野菜を洗います。なすはへたを除いて厚さ約1.5cmの半月切り、玉ねぎは薄切り、トマトは約2cm角にします。生肉用の器具で牛薄切り肉を食べやすい長さに切ります。 鍋にオリーブ油を入れて玉ねぎを炒め、牛肉を加えてほぐします。表面の色が変わったところで、ターメリックを加えて短く混ぜます。 トマトと水を加えて沸騰させ、弱めの中火で約15分を目安に煮ます。鍋底が焦げないよう時々混ぜ、水分が足りなければ水を足します。 なすを加え、10〜15分をひとつの目安に、中心までやわらかくなるまで煮ます。肉が重なった部分も含め、中心75℃以上で1分以上加熱されていることを食品用温度計で確認します。時間だけで終了しません。 肉となすの硬さを確認し、必要なら加熱を続けます。塩を少量ずつ加えて味を調えます。トマトの種類で酸味と水分量が変わります。 乳幼児へ使う際の注意 完成品をそのまま勧めません。肉の繊維、なすの皮や硬さ、トマトの皮・種・酸味、塩分・香辛料について個別に検討する必要があります。無調味の材料を別調理する場合も、食べられる食材と発達に合う食形態を確認します。
食育・文化の話題 なすが煮るとやわらかくなる様子や、トマトの色と水分が煮汁へ移る様子を観察できます。「イランの料理はすべてこの味」と一般化せず、この一皿には材料を省いたアレンジがあることも説明します。
文化・材料構成の参考:[作り手のレシピ「Khoresht Gheymeh Bademjan」](https://masteringpersiancooking.wordpress.com/2014/12/10/khoresht-gheymeh-bademjan-yellow-split-peas-and-eggplant-stew/)。黄えんどう豆、肉、なすを使う作り方の一例です。これを全地域共通の唯一の作り方とは扱いません。上記は豆なし・薄切り肉の独自アレンジで、参考レシピの試作済み版や翻訳ではありません。
文化の参考: 作り手のレシピ「Khoresht Gheymeh Bademjan」 。黄えんどう豆、肉、なすを使う作り方の一例です。これを全地域共通の唯一の作り方とは扱いません。上記は豆なし・薄切り肉の独自アレンジで、参考レシピの試作済み版や翻訳ではありません。
夏 調理目安 20〜30分程度の目安(炊飯時間を除く)。未試作です。
唐辛子を使わない ガパオ風 鶏肉とスイートバジル炒め 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 主菜
タイのパッ・ガパオ・ガイをヒントにした家庭向けアレンジです。ガパオはホーリーバジルを指しますが、ここでは入手しやすいスイートバジルへ代え、玉ねぎとピーマンを加え、唐辛子を使いません。香りや材料構成は元の料理と異なります。
材料大人2人分の参考量 鶏ひき肉 200g 玉ねぎ 100g ピーマン 2個(約70g) 生のスイートバジル 10g なたね油 小さじ2 ナンプラー 小さじ1 しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 温かいごはん 360g(添える場合の目安。炒め物とは別) アレルギー確認: 鶏肉、ナンプラーの原料魚、小麦・大豆(しょうゆ)を使います。ナンプラーは魚種や追加原材料が商品によって異なるため、原材料欄とアレルゲン表示を確認し、不明な場合は製造者へ確認してください。魚アレルギーのある人へ、発酵しているから安全とは案内しません。ナンプラーを同量のしょうゆへ替える場合も、全材料を確認し直します。ナンプラーの有無だけで宗教上の適否は判断できません。
作り方 野菜とバジルを洗い、水気を切ります。玉ねぎとピーマンは約1cm角にし、バジルは硬い茎を除き、大きい葉を手でちぎります。 フライパンになたね油を熱し、玉ねぎとピーマンを炒めてやわらかくします。 鶏ひき肉を加え、塊を細かくほぐしながら炒めます。生肉に触れた手や器具を盛り付けに使わないでください。 ナンプラー、しょうゆ、砂糖を加え、混ぜながら全体を加熱します。肉の中心75℃以上を食品用温度計で確認し、その温度で1分以上加熱します。肉の色の変化だけでは終了しません。 バジルを加えて全体に混ぜ、しんなりするまで火を通します。希望に応じてごはんに添え、食べやすい温度で提供します。卵や唐辛子はこの基本レシピに含みません。 乳幼児へ使う際の注意 完成した炒め物をそのまま勧めません。ひき肉の塊やパサつき、ピーマンの皮、バジルの葉、塩分などを個別に検討する必要があります。「唐辛子なし」を乳幼児向けの保証にしません。
食育・文化の話題 バジルの葉の形や香りを観察できます。嗅ぐ・触る・食べることは強制せず、アレルギーなどへの配慮を優先します。スイートバジルはこのレシピでの代用で、ホーリーバジルと同じ植物だとは説明しません。
文化の参考:[タイ政府「PAD KRAPHRAO」](https://thailand.go.th/issue-focus-detail/pad-kraphrao--the-cure-all-thai-dish--the-award-wining-recipe?hl=en)、[タイ農業普及局「Holy Basil」](https://www.doae.go.th/en/holy-basil-sacred-basil/)。ホーリーバジルを使う料理としての説明と植物名を参照しました。上記のスイートバジル、野菜、辛味なしの分量は独自アレンジです。
文化の参考: タイ政府「PAD KRAPHRAO」 、タイ農業普及局「Holy Basil」 。ホーリーバジルを使う料理としての説明と植物名を参照しました。上記のスイートバジル、野菜、辛味なしの分量は独自アレンジです。
通年 調理目安 35〜50分程度の目安。未試作で、豆の製品により変わります。
ダール風 レンズ豆と野菜の煮込み 料理写真は準備中です 別の料理画像は使用していません
分類: 豆の煮込み・汁物
インドやネパールなど、南アジアで見られる豆料理をヒントに、皮むき・ひき割りの赤レンズ豆と野菜で作る家庭向けアレンジです。ここでは唐辛子を使いません。豆の種類、香辛料、油脂、濃さは料理ごとに異なります。
材料大人2人分の参考量 乾燥赤レンズ豆(皮むき・ひき割り)100g 玉ねぎ 100g にんじん 60g トマト 150g 水 500ml、必要に応じて追加 オリーブ油 小さじ2 ターメリック(単一の香辛料)小さじ1/4 塩 小さじ1/4を上限の目安に、味を見て少量ずつ アレルギー確認: レンズ豆を使います。レンズ豆を「大豆」と同じ食品として扱ったり、「大豆不使用なので豆アレルギーでも安全」と案内したりしません。食物アレルギーの原因になる食品は表示制度の対象品目だけではありません。個別の食べられる食品を確認し、豆や香辛料の製品表示・交差接触情報も確認してください。別の乾燥豆へ替える場合は、必要な下処理や加熱時間も違うため、この手順をそのまま使いません。
作り方 豆を広げて異物を除き、製品表示に従って洗うなどの準備をします。野菜を洗い、玉ねぎ・にんじんは小さく切り、トマトは別に小さく切っておきます。 鍋にオリーブ油を入れ、玉ねぎとにんじんを焦がさないよう炒めます。ターメリックを加えて短く混ぜます。 レンズ豆と水を加え、沸騰したら弱めの中火にします。製品表示の加熱時間を確認し、20〜25分をひとつの目安に、豆がやわらかく崩れるまで煮ます。鍋底から時々混ぜ、煮詰まる場合は水を足します。 豆に硬い芯がなくなってからトマトを加え、トマトとにんじんが十分やわらかくなるまでさらに煮ます。5〜10分程度を目安に、食材の状態で調整します。硬い豆や生煮えの豆を残しません。 塩を少量ずつ加えます。濃すぎる場合は水を足して混ぜ、全体を十分に温めます。ナッツなどの硬いトッピングは、このレシピに含みません。 乳幼児へ使う際の注意 この完成品をそのまま勧めるものではありません。一方、レンズ豆のやわらかい煮込みを、硬い炒り豆・ナッツと同じ危険食品として一律に扱うのも適切ではありません。豆の食経験、アレルギー、粒や皮の残り、濃さ、温度、量を個別に検討してください。初めて食べる豆を、行事や食育の参加条件として急に試させないようにします。
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※ 分量・時間は目安です。追加40品は試作・栄養価計算未実施です。施設で提供する前に、栄養士等と工程・分量・食形態・衛生・個別アレルギーを確認してください。
※ 栄養素の説明は一般的な内容です。特定の疾患の治療・予防を保証するものではありません。
※ 食物アレルギーのあるお子さんは、必ず医師の指示に従ってください。1歳未満のお子さんには、はちみつを与えないでください。
※ ミニトマトやぶどうなど球状の食品は4等分に、硬い豆やナッツ類は5歳以下のお子さんには与えないでください(消費者庁)。詳しくは食事の援助の記事 をご覧ください。
この記事を書いた人
保育士のポケット /現役の保育士がひとりで制作・運営しています。
川崎市内の保育園で働きながら、現場で実際に困ったこと・試したこと をもとに記事を書いています。既存20品と追加40品、多文化の家庭料理8品を掲載しています。追加40品は家庭料理の原案で、試作・栄養価計算は未実施です。栄養に関わる内容は、厚生労働省・農林水産省などの公的資料を確認し、出典を明記 しています。
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